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2015年3月17日火曜日

2015/3/15 京都戦@西京極


またまたクイズです。


(1)前回のジュビロのアウェー勝利はいつでしょうか。
(2)前回のジュビロの完封勝利はいつでしょうか。
(3)ジュビロが前回開幕2連勝したのはいつでしょうか。

答えはスタメン発表の後!


我らがスタメン!先週と同じ


サブはこちら。 中村→松井



【答え】

(1)前回のアウェー勝利は2014/7/5第21節京都戦@西京極、スコアは3-2。
あ、前回も京都戦・・・あの夏の・・・心臓に悪いシーソーゲーム、天からは勝ち点3のみならず虫も降って・・・
あれ以来、遠征時は常に地区紹介じゃなくて畜生会か反省会だったのか。
しかし8ヶ月前って結構前ですよね。

今日は祝勝会!(除く若干名)


(2)前回の完封勝利は2014/9/28第34節愛媛戦@ヤマハ、スコアは2-0!
というか名波さん監督デビュー戦でした。
うわっ結構前だなこれ。



(3)ジュビロの開幕2連勝?
前回のクイズ答えでも書いたとおり、開幕戦自体勝ってないんです。
前回の開幕勝利が2011年。第2節は震災中断明け後しばらくしての7/3神戸戦@ヤマハ3-0で勝ってはいるのですが、中断明け直後は第7節アウェイ新潟戦で引き分けだったので、連勝とはいえずちょっと微妙です。

その前の開幕戦勝利が、なんと!なんと!2005年のマリノス戦福西さんの神のt(略 ゴール@日産、しかし2節はホームで名古屋に惨敗0-3。

というわけで開幕スッキリ2連勝は2004年以来なんですね・・・第1節がヴェルディ戦、2節が3/20名古屋戦@豊田で3-1の逆転勝利、グラウが外したPKの跳ね返りを中山ゴンちゃんが決めたりそもそもそのPKが「素早いスローイン」からとか見せ場が西君のドリブルとかあら遠すぎる昔・・・



この名古屋戦は個人的にとても思い出深い試合で、実は私の「初のアウェー遠征(まだ独りぼっち)」でした。ヤマハや関東アウェーは行ってたんですけどね、開幕ホーム勝利で盛り上がって近所のローソンで名古屋戦のチケット買っちゃって東京駅で新幹線のチケット買っちゃって「これでもし負けちゃったりしたら私の交通費2万円と傷心の帰り道はどうすればいいの」なんて本気で悩んでいて、今にして思えば「ふ、青いな、お嬢ちゃん」。←お嬢ちゃんの年齢についてのツッコミは受け付けません


前日は三光神社@大阪に参拝。
お賽銭をケチらないのが勝利の秘訣なのでここは奮発!



そんなこんなを乗り越え栄光の


☆☆開幕2連勝☆☆


いろんな意味で泣けますわ。。。
しかもこの歓喜(笑)のゴール裏スタンドへたどり着いたサポの道もまた険しかった・・・


というのはちょっとオーバーですが、


「関西のホテルが取れない!!!」


のです。
2週間ちょっと前に「んじゃ関西パック旅行でも取るか」と思って安い順に検索してみると「ご希望の日程ではご準備できませんでした」の連発。宿とのぞみ新幹線をバラバラに取ってもあんまり値段が変わらなくなってくる金額になっても。


んんん?


楽天とかじゃらんとか一休とかJTBとかいろいろ宿検索をしてみたら


14日(土)

大阪:1泊16万円の高級ホテル食事無しいかがですか?12万は?9万も?ムリ?じゃカプセルは?あ、男性限定ですね、あいりん地区のお安いお宿2000円でどや?イヤ?じゃあ大阪は諦めな。

京都:桜は咲いてないけど男女混合のドミトリかゲストハウス6000円ならあるよ。

神戸:しーん(ゼロ)


何があったんでしょうか。


黄色い恋人ならあった。新発売。



仕方がないので毎日ヒマを見つけては東横インのサイトを覗いていたら、ポロッと大阪中心部の地名のついた部屋がこぼれてきたので地図も確かめず電光石火の指捌きで何とかゲットしました。考えてると1分でなくなっちゃいますからねぇ。。。ちなみに当日チェックインにも並んで30分かかりました。

ふぅぅ。



たこやき@たこりき ワインと一緒に☆


お好み焼き@時分時 ここもワインが充実





雨が降るだの寒そうだのいや実は17度まで上がるとかいろいろ天気予報に振り回されてスタジアムの蓋を開けてみたら

 曇りでちょっと寒い。

虫もまだいないのでまあラッキー!です。

西京極はグルメ壊滅なのでデパ地下で京料理をGet。

そして先週のヤマスタ「ボスロイド祭り」に引き続き西京極では「アダイウトン祭り」が開催されました。
というかむしろ「ボスロイド祭り」中に「アダイウトン祭り」も始まったというのが正しいかも。

春のダイヤ改正も乗り越えてスーパーイノハ19号は絶賛継続運行中、前節ちょっと微妙?だった藤田選手が先制点!と決めると今節はスーパーフジタ号に変身。試合後はゴール裏に来てサポにハチマキをもらってその場で締めて帰っていきました。イイイイヨ!
もちろん帰ってきたヨシアキマン&コウタマンも健在で地味に渚ちゃんも覚醒中です。

とはいえ、実は正直そんなに圧倒的に強かったってわけじゃないんですけど。


でも明らかに守備が組織的になり、点を取った後も「守り切れる」。
後半怪しくなってぐだぐだで押し込まれてこっちのゴール裏にあんまり来てくれないとかやっぱり一緒なんですけど。

でも、必死に最後まで走ってカウンターをすべき時はカウンターをしかけ、パスをつなぎながら取られたら直ぐに取り返しに行く!当たり前のことかもしれないけれど、試合を見ていて今やって欲しい!と思うことをことを選手がちゃんとやってくれるのでストレスが少ないです。

まだまだチームの成熟度はそれほどでも無いけれど、逆に言えば完成度があがればもっと強くなれる!ということです。

なんとこれで単独首位!(2節終了時暫定)
でも暫定でもなんでも「首位磐田」ってフレーズを聞いたのはいったいいつ以来かしら・・・遠い目。

関西ジュビサポと思しき方々もいっぱいいました!
大興奮!


次節は讃岐、昨年は2連勝でしたが、ウチも相手も去年とは別のチームです。
気を抜かずもう一度兜の緒を締めてうどんを食べに・・・じゃなくて目指せ勝ち点3!


開幕3連勝すると11年ぶりです。しつこいようですが。6連勝までは11年ぶりですから。
その先は未知の道々Road to J1 あと40節   


ああまだ遠いなあ・・・




#試合前のゴール裏に高比良社長がいらしていました。今月末までの任期ですが、今年の補強はかなりがんばってくれてると思います、ありがとうございます!

#ところで1,2枚目のスタメン発表の写真、気づきましたか?22番が2人います( ̄ー ̄)








2010年9月26日日曜日

9/25 京都サンガF.C.@西京極


何かが終わるとき、それは新しい何かが始まるときでもある、でもジュビロ磐田の場合は、せっかく新しい事が始まったと思っても、すぐに終了してしまう事ばかり。

いつ以来かすら忘れてしまいましたが現在ホーム公式戦6連勝中なのです、その原動力は上田康太や船谷圭祐それに山本康裕といったユース出身の選手達が力を発揮し始めたからです、少し遅い気はしますがようやく今までとは違う形での上昇が始まったのかなと、しかしそんな時にブレーキを自ら踏んでしまうのがジュビロ磐田の特長です。

ダービーも含めて連勝したのが嘘の様にガンバに完敗、ヤマハスタジアムでのナビスコカップと天皇杯で勝利した後の仙台での試合に負けなかったけどグダグダな試合、そして残留争いの直接的な相手である湘南と東京に連勝して京都戦、しかし結局は...そんな展開もこれからは無くしてさらに上昇を続けるべく京都に乗り込みました。


当たり前ですが試合前はアウェー側でジュビロの選手がアップするので意識していませんでしたが、西京極はピッチとの距離がありゴール裏の傾斜も緩いので、かなりサッカー観戦に不向きで、キックオフしてからは反対側でのプレーは何が起こっているのかわからず右サイドから攻めてる気がする微妙な展開から数秒後に誰かがゴールを決めました、前田かもという程度の認識しか出来なかったのですが、間違いなく俺達の前田の先制ゴールでした。

得点王争いではケネディが2得点を決めていたので、ハットトリックで逆転だとこの段階では甘い夢を見ていました、現実は甘くなく残り87分間は京都に攻められ続けました、甘い夢など存在せずハッキリ言えばつまらない試合でした、何故あれほど上昇ムードだったのに自らブレーキを踏む展開になったのか、それでも試合には勝ちました、今までなら勝てなかったどころかアッサリと負けていたチームが勝ちました。

少しずつではありますが確実に変化し成長しているジュビロ、これで残りのアウェー遠征も勝利を期待して乗り込めますね、いつだって勝利を信じて現地に駆け付けているので、まさか京都観光がメインだった人はいないでしょうし、広島や仙台も勝利のみを信じて遠征に臨めます。

 

次はナビスコカップ準決勝第1戦川崎フロンターレ戦です、みんなで国立での決勝を戦うためにチームはチケットを激安な価格設定にしています、もう行くしかない迷う必要もない、それでも行けない仲間達の魂はスタジアムに参戦する自分達が受け取ります、国立での決勝に観戦ではなく応援に行くために平日夜にヤマハスタジアムで戦ってきます。

Ryu

2009年5月3日日曜日

4/25 京都サンガF.C.@西京極


京都♪京都♪湯葉にお寺におばんざい〜
いや今年は観光に癒しを求めず是非試合で旅費分を堪能したいんですけど贅沢でしょうか?

え、アウェーって、去年の大宮戦@Nack5以来勝ってないの?
というかヤマハより西でリーグ戦勝ったのって一昨年の広島が最後?
関西で勝ったのって更にもう1年前のセレッソ戦なの?
え、京都って今年ホーム無敗?
気にしない気にしない…。

微妙に寒い雨の西京極、しかも19時キックオフ@京都だと日帰りはまず無理です。にも関わらずビジター席は意外に人が入っていました。やっぱり、先週のダービー快勝と新加入の救世主イ・グノ選手の活躍のおかげでしょうか、迷っていたひとは(行く方に)踏ん切りつきますよね!まあ私は日程発表と同時にスケジュール表 に予定書き込んで新幹線発売日当日(1ヶ月前)に予約しましたけど(ばか)。

さてさてジウシーニョが復帰する今節のスタメンは…と電光掲示板を確認、ん?「ヤマモト ヤ」って、誰?「ヤマモト シ」が脩斗でしょ、山本ヤマモト…元監督昌邦さんなら「マ」でしょ、GKの山本浩正さんなら「ヒ」でしょう、「ヤ?」…(開幕からずっとスタメンなんでお願いします会場運営様…試合終了までずっと修正されませんでしたひどーい)この電光掲示板、京都選手の紹介も面白いです、というかちょっと怖いです。


話は戻って前節相性バッチリだった前田・李の2トップは変わらず、足首負傷の影響が心配されるジウシーニョがサブ、サブにジウシーニョなんて贅沢!魅惑の3トップわくわく。

西京極はトラックがある競技場で、とくにゴール裏からの視界は良好とはとてもいえません。左右の幅が縦の2倍くらいに見えちゃうくらいなので前後の遠近感がまったく分からないのです。試合が始まっても…なんか、遠くでなんかやってるなー…見えないなー…ま、遠くでやってるってことはウチが攻めてるってことだからいいことか!

本当か???内容が良いようにも見えませんが。いきなりジュビロにもいたことがある林さんにオーバーヘッド(枠内)食らってるし…そんなこんなで気づいたら選手の姿も近づいてきてだいぶよく見えるようになっちゃった、微妙な時間帯、スローインのボールをもらって誰か抜けて行きます、あ、ゴールががら空き、ちゃ、ちゃ、ちゃ、チャンス?入った?先制?前田のチャント?前田きたーーーー三試合連発〜〜〜〜〜〜!!!
しかししかし1点リードなんてまったく安心できませんはやく誰でもいいから2点目取って!なまま前半は終わりました。

そして、最近ハーフタイムで結構修正できてるよね、なんて思って突入した後半でしたが、なんかそんなこと全然無かったみたいです、いきなり押されて押された京都の時間帯、スコーンとコーナーキックから同点にされます。水本さんですか…。去年のゴンゴールお膳立ての雪辱を、今日ここで果たさなくったって、ねぇ…。なんて思っていたら、あ、ジュビロのゴール、がら空き、あ、京都サポが喜んでる…あっという間に逆転されました。豊田選手移籍初ゴールだそうです、ほんとうにもう、初ナントカの献上が大好きなんだから…あああ、もう頭をよぎるのは開幕縁とかガンバ戦とか、もう、やっぱりアウェイダメなの?今日もヤ○酒?

でも直後、西君のシュートー!!!同点だ!!と思ったらポストに阻まれる。忘れてた、西京極のポスト。京都サポに「何があっても西京極のポストだけは手放すな」と言われた12人目のディフェンダー、今日も健在でした。あー。

でも、なんか追いつけるかも、そんな予感がします。初めてです。選手がこっちに来ます、右からのクロス、だれかに当たって入ったーあああああイグノまたきたー2戦連発すごーい同点!!!!しかもジウシーニョが入ってきてついに魅惑の3トップ!!!!
しかしここでまた京都の電光掲示板、
IN ジウシーニョ  OUT 萬代宏樹
ばばば萬代さんいつのまに?笑わせてくれます、西京極!写真に撮れなくて残念でした。

そしてそして3人目のFWジウシーニョ、入って9分で逆転ゴーーール!!!
試合をもう一度ひっくり返しました!再逆転!ここしばらく見た記憶がありません!
ゴール裏はが喜びの悲鳴で満ちあふれます。

その後、山本康裕選手のまたまた惜しいドリブルシュートがポストに阻まれ(恐るべし西京極のポスト)4点目ならず、ディエゴ選手のFKが枠を捕らえるもGK川口選手のファインセーブでなんとか守り抜き、9ヶ月ぶりのアウェー勝利を収めました。おまけに最下位のみならずなんと降格圏も脱出!


アウェーなので控えめにですがワッショイワッショイ勝利は続くよどこまでも!2試合連続で歌えましたし、試合後は四条烏丸で祝杯をあげて、ひっさびさのサイコーな遠征でした!あー・し・あ・わ・せ

次勝てば3連勝、あまり欲張らず、でも久しぶりに次の試合が楽しみです。

この調子でことしはナントカ争いから早いうちに逃れられますように…。

EZ

2008年9月22日月曜日

9/13 京都サンガ@西京極



前節から約2週間。中断期間の間に内山監督が解任になりました。そして後任として発表されたのはハンス・オフト監督。指揮を執っていた時代を知らない私でも、磐田サッカーの礎を築いた人だという認識は十分すぎるくらいにあります。その帰ってきたオフト監督の初陣となるのが今節京都戦。監督就任発表時点で"来日未定"となってたもので、果たしてこの試合に間に合うのか?と心配されましたが、なんとか間に合いました。まあ、来日して数日ということで、事実上は柳下コーチが指揮を執るということらしいですが。

そんなわけで、行っちゃいました京都どすえ。京都遠征を決めた時点では、応援してついでに京都観光〜とか、かなり邪なプランを立てていたのはここだけの話で、実際はオフト初陣を見てみたいという気持ちも無きにしも非ずですが、それよりもなによりも、ともかく応援しないと!!



午後7時キックオフ。なんとこの日は名波選手がスタメン。ベンチには松浦選手と岡田選手が入るなど、さっそく顔ぶれも変わり、その変化に不安と期待を同時に覚えました。そんなこんなで「どーなるかなぁー」と様子を見たい試合早々、QBKでおなじみの柳沢選手のゴールで失点。一瞬、何がどーしてどーなったのか理解できず、絵に描いたように"ぽかーん"という顔をしてしまいましたよ。何?なんでそんなスコーンと来られちゃうわけ?そうこうしているうちに、スタメン発表時に感じた不安の方が的中してしまいます。名波選手負傷交代。代わって康太選手が入りましたが、結局ずるずるのまま前半終了。寄せないし打たないし…この人たち、本当に危機感と言うものを感じてやってるのだろうか?後半10分過ぎ、村井選手が気持ちの入ったドリブルでペナルティエリア内に進入したところでファールを受け、PKゲット!これをジウシーニョ選手が蹴りますが…祈りに静まるアウェーゴール裏の願いも届かず、ボールはゴールの右に逸れていったのでした。試合後、名波選手が言ってますが、今のチーム状況を象徴しているというか…なんか目に見えない悪循環にずっぽりと嵌ってしまってる感じがなんとも…苦しいですね。その後もパスは回しても前田選手ジウシーニョ選手が外でボール受けちゃってるから中に誰もいないとか、ゴール前まで持ってきても無駄にパス出しちゃうとかそんなんばっかりで、そんなことを繰り返してたらセットプレーから選手紹介のモニターの顔が怖すぎるシジクレイ選手のヘッドでまた失点。結局0-2の敗戦。



結局何も変わって無いじゃないかと、さすがに不満爆発のゴール裏。誰かが何か野次ったのか、試合後挨拶に来た選手の一部と一触即発状態に。一瞬緊張が走りましたが、一番に気持ちをむき出しにした秀人選手と間に入った中山選手が…少し間を置いてもう一度サポーターに歩み寄りました。何を言っていたのか、私がいた場所からは聞き取れなかったのですが、少なくともネガティブなだけの表情ではなかったし、「大丈夫だから」そんなようなことを言っているように見えました。だから最後は"ジュビロ磐田"コール。若い選手の中にはがっくりと肩を落として帰る選手もいました。下を向いている暇は無いのに…だけど、下を向かせないためのサポートは…こっちも今は出来ているとは言えないよなぁ…。

どうしたらいいんだろうとモヤモヤを抱えつつ西京極を後にし、夜の京の街に集まるバスのスタッフやら常連さんをはじめとする面々。こんなところまで来て、これが無いとやってらんないものー。というのは暴言ですのでお聞き流しいただければ幸いです。時間は待ってはくれないのに、この悪循環から抜け出せるのはほんといつになるのだろう…と途方にくれたりもするんですが、そんなときなのに増えてくれるバスツアーの申し込みに、途方にくれてる場合じゃない!いつになろうともやるしかないのよね!と大きな力をもらうのでした。

KP