ラベル

ヤマハスタジアム (143) ナビスコカップ (34) 清水エスパルス (18) 静岡ダービー (17) エコパスタジアム (15) 横浜Fマリノス (15) 浦和レッズ (15) アルビレックス新潟 (14) 鹿島アントラーズ (14) ベガルタ仙台 (13) 名古屋グランパス (13) 大宮アルディージャ (13) 川崎フロンターレ (13) サンフレッチェ広島 (12) 京都サンガF.C. (10) 埼玉スタジアム2002 (10) 大分トリニータ (10) 天皇杯 (10) FC東京 (9) コンサドーレ札幌 (9) セレッソ大阪 (9) ヴァンフォーレ甲府 (9) ヴィッセル神戸 (9) カシマスタジアム (8) ガンバ大阪 (8) モンテディオ山形 (7) 湘南ベルマーレ (7) 等々力陸上競技場 (7) アビスパ福岡 (6) ジェフ千葉 (6) ユアテックスタジアム (6) 東北電力ビッグスワンスタジアム (6) 柏レイソル (6) NACK5スタジアム大宮 (5) アウトソーシングスタジアム日本平 (5) サガン鳥栖 (5) 日産スタジアム (5) V・ファーレン長崎 (4) キンチョウスタジアム (4) 万博陸上競技場 (4) 味の素スタジアム (4) 広島ビッグアーチ (4) 日本平スタジアム (4) 札幌ドーム (4) 西京極陸上競技場兼球技場 (4) ギラヴァンツ北九州 (3) ファジアーノ岡山 (3) ホームズスタジアム神戸 (3) 平塚競技場 (3) 瑞穂陸上競技場 (3) 磐田デー (3) 豊田スタジアム (3) FC岐阜 (2) NDソフトスタジアム山形 (2) カマタマーレ讃岐 (2) ザスパクサツ群馬 (2) ハットトリック (2) フクダ電子アリーナ (2) ベストアメニティスタジアム (2) ユニバー記念競技場 (2) リーグ最終戦 (2) レベルファイブスタジアム (2) ロアッソ熊本 (2) 九州石油ドーム (2) 国立競技場 (2) 山梨中銀スタジアム (2) 日本代表 (2) 日立柏サッカー場 (2) 東京ヴェルディ (2) 栃木SC (2) 横浜FC (2) 櫛形総合公園陸上競技場 (2) 水戸ホーリーホック (2) 開幕戦 (2) 香川県立丸亀競技場 (2) 鴨池陸上競技場 (2) 鹿児島デー (2) FC鈴鹿 (1) kankoスタジアム (1) うまかな・よかなスタジアム (1) アダの日 (1) オマーン代表 (1) カターレ富山 (1) カンコースタジアム (1) サウルコス福井 (1) サークルKサンクスマッチ (1) ツエーゲン金沢 (1) デンカビッグスワンスタジアム (1) ニッパツ三ツ沢球技場 (1) ニンジニアスタジアム、愛媛FC (1) ポカリスエットスタジアム (1) ヨルダン代表 (1) 佐賀県総合運動場陸上競技場 (1) 大久保グラウンド (1) 大銀ドーム (1) 富山県総合運動公園陸上競技場 (1) 徳島ヴォルティス (1) 愛媛FC (1) 愛媛FCしまなみ (1) 本城陸上競技場 (1) 松本山雅 (1) 松本平広域公園総合球技場アルウィン (1) 栃木グリーンスタジアム (1) 熊谷陸上競技場 (1) 長崎県立総合運動公園陸上競技場 (1) 駒場スタジアム (1) 高知大学 (1) 鳴門大塚 (1) 鹿屋体育大学 (1)
ラベル ガンバ大阪 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ガンバ大阪 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年12月6日木曜日

12/1 ガンバ大阪@ヤマハ

泣いても笑っても今期最後のリーグ戦、第34節ガンバ戦です。
ジュビロはここまでなんと8戦勝ちなしで、優○/AC○枠争いから一気に
残留争いエリアへ急降下・・・
残留は他力で何とか前節に決まったものの、ホーム最終戦、ヤマスタ改修前最終戦、
このままではシーズンを終われません!何がなんでも勝利あるのみ!

し・か・し・。
予想していた以上に日本中の大注目?を浴びる一戦となってしまいました。
ガンバ大阪の残留・降格がこの試合にかかっています。

チケット売り切れるわNHKが地上波生放送するわ前田さんに注目が集まるわ
プロレスラーが警備員で来るわアダッチー来るわシクラメンミニコンサートがあるわ
俊哉さんが年チケプロモーションに来るわ報道陣死ぬほど来るわ

珍しく凄い人!
ホーム側待機列
ホーム側の待機列!

セブンの交差点
交差点も凄い人!


私もやることがいっぱい。
年チケ更新してモバッチの景品引き換えて2012DVDの予約して

オリジナルUSBメモリ
モバッチ景品のオリジナルUSBメモリ


ご飯たべて

クマールのチキンカレー¥800
クマールのチキンカレー&ナン ¥800


ようやく準備完了。
おう、凄いガタイの人がガンバゴール裏に睨みをきかせている!!
結構有名な方々だったらしいです。
レスラー警備員
凄いガタイです



この眺めも今日で最後

ホームゴール裏
久しぶりの満席
アウェー方向
詰めかけたガンバサポ


そして運命のキックオフ!

どっちが残留かかってるのかっていうくらい、ジュビロ、気合入ってます。
相変わらずパスミスクリアミス拾われ回されいっぱいあるけど、
必死感がビンビン伝わってきます。まさに必死マン、あ、複数だから必死メン?

キックオフ5分、このところ10試合以上得点無しだった前田さんが
ガンバに自ら引導を渡すと思われるごーーーーーーーる
ガンバのオウンゴールかと思ったのですが、前田選手の足に当たっていたようです。

なんて出来すぎのシナリオ!

前半リードで折り返すとジュビロの勝率抜群らしいのですが!
後半開始間もなく失点。
八田さんちょっと飛び出しすぎました・・・
でもこの試合、相当気合いも入っていてスーパーセーブもありました。

その後しばらくは互いにチャンスあるも決められず。
#藤田選手がMVP級の大活躍!
後半35分頃には、ガンバの決定的なシュートを宮崎!山田!と体を張って張って張りまくって阻止ぃぃ!
本当に残留がかかっているのはジュビロのほうか?と思うくらいです。
こういう気迫の込もった試合は見応えがあります!

他会場の試合経過とあわせると、このままではガンバは引き分けでも降格。
そんな後半40分。
途中出場のコースケ選手が素晴らしい飛び出し&ボールキープ、
今日は何度もミドルシュートを打ちゴール前に顔を出していた小林裕紀選手が
こっからシュートするんかい!な角度でビューティフルゴールきたーーーーーー
優勝が決まったゴールかと思うくらいジュビロの選手が大喜び、
小林選手はベンチへ一目散に走っていきました。素晴らしい風景でした。
ジュビロサポーターにとっては・・・

いよいよ追い込まれたガンバイレブンからは、なんとかしなくては!という焦燥感は伝わるものの、
この期に及んで何をどう、必死に我武者羅にやれば良いのか、
どっちに向かって走ってどこにボールを蹴れば良いのかわからない、
空回りすることすら出来ない、そんなパニックに陥っているように見えました。
このあたりが残留争いの経験の無さなのかもしれません。

何のトラブルも無かったはずの後半ロスタイムは4分。
しかし相変わらずガンバはパワープレーをするのかガンバらしくパスで崩すのか
ハッキリしないまま。
今日はカードを持ってくるの忘れたらしい主審、ガンバボールの間は
4分を過ぎても時計すら見ません。
しかしジュビロボールになったその直後、ヤマスタに長い笛が響きました。
ジュビロの最終戦勝利と、ガンバ大阪J2降格を告げる笛でした。

しーんとなったアウェーゴール裏。
呆然と立ち尽くすガンバの選手。

ジュビロが勝って喜んでいるけど何かがひっかかる私。
4年前の、あの入れ替え戦を知っているから、
この運命の試合をどんな思いで迎えて、観て、今彼らがどんな思いでいるのか
多分、分かるのでは、と思いました。

今晩は飲んで飲んで切り替えたつもりでも、
明日の朝起きたら、
昨日の試合が実は夢だったりしないか確認したり、
空気を読まなかった磐田のことや、勝ち点を取りこぼしたいつぞやの試合や、
去就不明な選手のことや、あれやこれやいっぱい考えちゃうんだろうな。。


明日は我が身。
シーズン前半は夢を見させてもらいましたが、
後半の大失速は来年に向けてちょっと不安です。

でも今のジュビロの、選手と監督とスタッフとフロントを信じています!
来年は一年を通じてワクワクさせてくれるでしょう!
それに今年は天皇杯もまだあります!
元旦にもまたカンパーイできますように

ビールで乾杯
おつかれさまー

これで今年のIWATAーEASTのリーグ戦バスツアーも無事終了です、
みなさまどうもありがとうございました。
来年も精一杯、皆様と一緒にジュビロ磐田をサポートしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。








2012年3月28日水曜日

アウェー行っちゃったよ~! 3/25@万博

あ、すみません。そこちょっと空けてもらえますか。
はいはい、勝ち組さんが通りますよ~っ!

奥手な私がそれまでは地元関東のアウェイと、ヤマスタのホームゲームへしか行ったことがなかったのですが、老いらくの恋(?)は怖いと言われるとおり、サポ魂に火が点いてしまい、初めてアウェイ遠征を敢行したのが2004年5月9日の万博記念競技場でのガンバ戦でした。

当時はまだビジター側は芝生席だった頃です。初アウェイ遠征を勝利で飾った万博ですが、なんとそれ以降リーグ戦アウェイでガンバに勝てなくなってしまいました。万博のみならず、酷暑の金沢でも、その日が初采配のアジウソン監督の脇汗染みを見ただけで項垂れて帰ってきた年もありました。

そんな万博でガンバにぜひとも勝ちたい!そしてアキレス腱を切り、長期離脱を余議なくされた能活のためにも勝利を送りたい!そんな思いで引き締まった思いで新大阪駅のホームに降り立ちました。

数分後には551の豚まん買うのに列に並んではいましたがね。

まだ3月なのに、何の罰ゲームなのか日曜日のナイトゲーム。翌朝は始発の新幹線で出勤しなくてはならないという過酷な条件での開催。

燃えちゃうんだな、こういうシチュエーション(笑)

いつもならアウェイのスタジアムで見かける顔見知りの人たちも、ごくわずかしか待機列にいませんでした。

その上開門する頃には予報に反しての雨。だんだん強い降りになってきてびしょびしょ。試合前には止んだものの、寒いのなんの!自前のミートテックでなんとか凌ぎました。

こちらに強い思いがある以上に、今季いまだに勝ちがなく低迷しているガンバ側は、試合前に糾弾の横断幕も出ていたほど。数年前、このスタジアムで同じような状況だった自分たちを思い出しました。

さぁキックオフ。

能活に代わりゴールを守るハチ。人知れずこっそりとハチを応援して地味なゲーフラを掲げている私としては気が気じゃありません。
相変わらずひやひやさせられ、落ち着かないゲームの入り方でした。
ぶっちゃけガンバがガンバらしくないゲーム展開をしていたこともあり、均衡状態。
でも、ジュビロは相変わらず頭抱えるパスミスや連携ミスはあったものの、攻守の切り替えが早く、ボールを奪われると一気に守備の布陣を固め、身を挺して攻撃を食い止めていました。これが後半で続くのかと不安になるほどです。

そんな中、飛び出した康裕がGKの股を抜く落ち着いたゴールで先制!
え?オフサイド?いやいや、笛吹かれてないも~ん。
狂喜乱舞のゴール裏。

この日のジュビロは精神論で申し訳ないけど、いつになく勝つ気持ちが強かったと感じました。
チームが一丸となって、闘志剥き出しに戦っている選手たちを見て、そうそうこういう試合を見たくてみんな集まっている訳であり、おのずと結果はついてくるはずです。
以前のようなタラタラしていて「おい!動けよ!」と思わず叫んでしまうような事がなかったどころか、後半に入っても衰えることなく動いていました。
そして我らが前田遼一がPKを獲得!
ガンバの選手たちは猛抗議。
それでも主審はネ申です。(←こんな時ばかりな発言)
落ち着いて決めて2点目!!
あ・・・「口兄」・・・。
いつもクールな前田がベンチに駆けてゆき、入場時に持って入って来てベンチに掛けてあった能活のユニフォームを高々と掲げたシーンには思わずウルウル。
その後、油断した隙を突かれて失点したものの、最後までフルパワーで凌ぎ切っての勝利!

ゴール裏へ挨拶に向かってくる選手たちの笑顔が輝いていました。
選手たちに祝福され、満面の笑みで堂々とゲーフラに向かってきたハチも一回り大きくみえたほどです。
この試合で成長した事は間違いありません。
過酷な条件のアウェイゲームにやってきたサポーターたちと選手がひとつになって、この大きな勝ち点3を共に祝いました。
これがあるから行っちゃうんだよなぁ。

終わってみたら3位!
みんなパソコンの画面を画像保存したでしょ(笑)
でもここを通過点として、もっともっと上を目指しましょう!!

2011年7月30日土曜日

7/30 ガンバ大阪@ヤマハ


福岡戦の翌日に朝早く空港に向かい職場に飛行機出勤して二日間働いて、そして磐田でのガンバ戦、すぐに南米王者との試合もあるのできつい、でも選手達はもっときついはずだ、昨シーズンまでと違って運動量も多いし最後まで諦めずに走ってくれるので応援したいと思わせてくれる今シーズンのジュビロ、過密日程で動きが悪くなるであろう今こそサポーターが支えなければ。

ヤマハさんのスポンサーマッチなので今回は観客動員も期待できる状況でしたが、スタジアムの外ではイベントが行われていた時間帯は少し強い雨の影響で寂しい状況でした、キックオフの時間には雨は止み試合中に少し降ってくる程度でした。


試合が始まると先週対戦して、お互いの良い部分も悪い部分も理解しての潰し合いの消耗戦を予想していましたが、両チーム共に攻撃を仕掛けて0-0で終わる事はないと開始早々理解できる入り方でした、パス主体のサッカーで前線には強力なストライカーがいてユースチームも評判が良くてセンターバックの嫁が元グラビアアイドルとか共通点も多いです、だからこそ勝ちたい試合です 。

世間で節電の流れがあるからか、ガンバは数人の選手を除いて超省エネサッカー、明神ひとりでどれだけ広いゾーンをカバーさせる気だよとか、イグノとコンビネーションで崩すのは体力奪われるから放り込んでおけば良いんだというサッカーなのに、それを機能させられるガンバの凄さを思い知りました。

どんなに成長したとしても、そこは変化ないのかとツッコミたくなる様にセットプレーから失点するジュビロさん、でも今シーズンはここから反撃するんです、攻められる展開になっても大崩れせずにチャンスを待てる、その中でイグノに打たれた決定的なシュートを修斗が神クリア、レッズ戦でも同じ様なプレーがあって最終的に同点に追いついた記憶が蘇ります、後半にはパクチュホ離脱以来殆ど無かった左サイドバックによる単独突破やシュートを打つ場面もあったり初ゴールが近づいているのでしょうか。

そして右サイドを山田が突破して中央へパスを出し前田が相手を引き付けながら優しくボールを落とすと那須の左足でのシュートが決まって同点、ゴール裏2階席で観戦していましたが美しいゴールでした、那須キャプテンの今シーズン3点目はまた左足、次はヘディングで決めてくれるでしょう、ゴールの後には金沢浄さん第二子誕生おめでとうございますのゆりかごパフォーマンスも飛び出し逆転の雰囲気と準備が整いました。

良い雰囲気の中でガンバの方が切り札を投入、一部のジュビサポが福岡遠征を楽しんでいた時にアウェーで鹿島を叩き潰したラフィーニャ登場、実は昨シーズンワールドカップでリーグ戦が中断していた時に草津にザスパとレッズのプレシーズンマッチを観戦に行ったのですが、その時にJ2最下位だったザスパがレッズを圧倒していて、その中でもラフィーニャは特に怖い選手だと感じていました、 と同時にザスパ草津のJ1昇格はまだ少し先だろうと安心していたのですが、ガンバフロントの中東クラブとの橋渡し役は我々がと言わんばかりのJ所属ブラジル人選手獲得には頭が痛くなります。

ラフィーニャが入ってもジュビロがペースを掴んでいました、ところが攻めても攻めても点が入らず苦しんでいるとラフィーニャに飛び込まれて失点、加賀の怪我で途中出場のガンジンが悪いとは思いませんが加賀がいなくなると途端に不安になるのはなんとかしてほしい。

失点の後に実と荒田を投入しましたが、全く良くなる気配も無く悪くなる一方でした、試合も結局このまま1-2で敗れました、観客動員もまずまずだったし内容も悪くなくて勝つチャンスもあったのに、気分が重くなる、何と言っても過密日程で怪我人も続出と悪い状況、でも評価の高いロドリゴ・ソウト加入内定が発表されたので少しだけ前向きになれました、でも実際に本人を見たわけではないので不安がないと言うと嘘になります、ソックスからミニ鯉のぼりとか取り出したらどうしようと本気で心配しています。


予断ですが、以前所属したいたもうひとりの(ボランチでプレーがもっさりな)ロドリゴが気になったので調べたら、スイスのFCシオンに所属しているらしく、次のアウェー名古屋戦の日にスイスでチュホとロドの直接対決が実現します、スイスリーグの情報に疎いので揃って出場して本当に実現するのかは不明ですが、チームメイトとしてプレーした事はない二人にスイスの地でジュビロが名古屋で勝ったと言う会話をしてくれる様にチャンピオンに挑みましょう。

Ryu

2010年8月29日日曜日

8/29 ガンバ大阪@万博



「当機はあと10分ほどで大阪国際空港に着陸いたします。大阪の現在の天候は晴れ。気温は摂氏37℃。」とのアナウンスにどよめく機内。そして猛暑日連続記録更新中の大阪に降り立った。2年ぶりに行った万博記念競技場は今までと雰囲気が全く違っていた。さまざまな食べ物を売るテントが並び、親子連れを中心に思い思いに楽しそうな時間を過ごしている。夏休みの一日、サッカーの試合がある休日をそれぞれ満喫しているキラキラ感があったのだ。いつのまにかそんな素敵なスタジアムになっていた。


入口で配布されたマッチデー・プログラムの表紙はイ・グノ。やっぱりそう来ますよね、ガンバさん。試合前のアップが終わったあと、グノが満面の笑みでジュビロ・サポーターに挨拶にやって来た。おなじみのペコリと頭を下げての挨拶に、投げキッスまで。短い時間だったけれど、これでケジメが付いた。あとは容赦なく敵だ。

やはり日曜のナイトゲームだけにサポーターも少ないなぁと思っていたら、アウェー側もどんどんサックスブルーで埋まってきた。最終的には通路まで埋まるほどに。2万近くの観客で埋まったスタジアムはスカスカのスタンドよりも、見ていて気持ち良い。

昼間の暑さも一段落し、時折心地よい風が吹き始めた午後6時過ぎにキック・オフ。2連勝で迎えたこの一戦、是非とも勝ち点を積み重ねて帰りたい。そのためにサポーターはここに集まったのだから。それ以外の事は他所でやってくれ。しかしそんな思いとは裏腹にここ2試合と異なり、ディフェンスも中盤も綻びまくりだ。まるで能活ひとりが守備をしているかのよう。そして動かずにボールを見ている選手たち。ボールを持ってももたつき、プレスをかけられ奪われてしまう。攻撃しても自分では打たずにボールを回す。打ってもなかなか決まらないのに、打たなきゃ決まらないだろうが!以前の躍動感には翳りが見えたものの、ガンバはやはり試合巧者である事には変わらない。そしてその歴然とした差を、ピッチ上でまざまざと見せつけられたのであった。言葉は悪いがヘタならヘタなりに気持ちを出して、足りない分をカバーしてもらいたいものだ。熱いモノを出せば歯車も回転するし、見ている方も応援にチカラが入るというものだ。後半からは多少動きが出てきたものの、態勢は変わらず。結局2失点ともセットプレーからの失点という釈然としない完封負け。釈然としないが、必然だったとも言える結果であった。

長いホイッスルが競技場に響く。本来、選手を迎えて帰途につくのが筋なのだが、ホイッスルと同時に東京行き最終新幹線に飛び乗るために競技場を飛び出した。


連勝は簡単ではない事はわかっているし、結果は結果だ。そしてこれからまだまだ暑い中、地獄の連戦へと突入していく。体力も気持ちもキープしていくのは大変だろう。それでも闘う気持ちだけは常に持ち、それを見せてもらいたい。そのためには俺たちも同じ気持ちで臨むからさ。

Ken2

2010年4月7日水曜日

4/4 ガンバ大阪@ヤマハ


勝ちました!勝ったよ!やっと勝ったぁぁぁぁあ!!!

昨年の10/3は2009年第28節柏戦以来のワッショイに♪勝利は続くよ!に♪ゲットゴールにハイタッチに祝杯にさわやかな月曜日とスポーツニュースを見られる喜びとサッカー週刊誌を買える幸せ、、、長かった。

朝、"年チケを家に忘れる"という個人的な大衝撃を乗せて東京を後にしたバスは、日曜ということもあり超順調にスタジアムへ到着。新スタジアムグルメ"くるり"では、なーんと顔なじみのゴール裏仲間@売り子を発見!あらまぁこんなところに。美味しいので皆さんも是非試してみてくださいね。


さて、今日の相手は最近すっかり強豪なG大阪さん。でも今年はお互い未勝利で、目下のところ残留争いのライバルです。とはいえねー、メンバー見るとつ、強そう(汗)。でも試合が始まってみたら調子悪そうでした。そして珍しく磐田の選手の球際に勝利への執念が見えます。パス回しの巧さ、ミドルからロングパスの精度などはガンバに及ばないものの、プレスの厳しさ、ゴールへと向かう圧力はなんか上回っています!スゴイ!応援の声も良く聞こえ、バックスタンド中央部も手拍子タオマフ回しに参加し、スタジアムが一丸となって勝ち点3を取りに行きました。

3度追いつかれてもめげずに前を向き、4点目を気迫で押し込んだジュビロに、今まで足りなかった心の強さを感じました。

日本代表岡田監督の御前で2ゴール&アシストを見せつけた前田選手、絶好のハットトリックのチャンスを2回ほど逃したものの、2点目の超絶トラップ&シュートはあれだけでスタジアムに来た甲斐がありました。1点目に繋がった思い切りの良い山本康裕選手のシュートも、パク・チュホ選手のプロ初ゴールと気迫の決勝点も、スタジアムを盛り上げてくれるプレイでした!パク選手は、MOMのインタビューを日本語で答え、バックスタンドからゴール裏までずっとハイタッチしてくれるファンサービスでサポの心をがっちりキャッチした模様です。


これから29連勝で勝ち点91のぶっちぎり優勝!!も数字上は可能ですので、まずは次戦湘南(残留争いのライバル)戦に勝って残留争いからオサラバしたいですね!(切実)。

EZ

2009年9月5日土曜日

8/29 ガンバ大阪@エコパ


気づいたら8月最後の試合。今年リーグ戦では最後のエコパ。このあとは2週間後までリーグ戦はお休み。なんだか夏の終わりを感じる週末。夏休みの終わりにと繰り出した車で東名は事故渋滞。ったく家でおとなしく宿題してろよ!と悪態つきつつ海老名SAに着いたのは予定より1時間近くのビハインド。エコパに着いたのは日も傾きかけた頃だった。

駐車場からスタジアムへ向かう道は風も心地よかったのだが、中に入ると風が感じられず蒸し暑かった。

能活がいつものように悠然とアップに登場。あれ?「ドンドンドン、ヨ〜シカツ!」は?

ピッチに他の選手が登場しても、復帰した浄のみならず他の選手へのコールも一切ない。響くのはガンバ側のコールのみ。

ホーム側は「今日は試合開始まで応援はしません。」との事。


・・・・・・はぁ。

みんなそれぞれ思う事、伝え方は違うんだねぇ。

試合が始まると応援も始まった。でも、ヘタレな俺は突然テンションをMAXに持っていけと言われても、正直急には無理だった。

選手たちも足が停まり、ボール奪われまくり、易々と抜かれていく。よく耳にする言葉だけど、意思の疎通やゲームプランというものが、素人目からはさっぱり感じられない。

失点を重ねる度にへたり込んでいくサポーター続出。3失点目のあとは帰り始める人まで多数でてきた。

ギリギリの時間にクノが一矢報いたものの、歓喜に包まれる時間でも状況でもないのが残念だった。

試合終了後にはブーイングと罵声の嵐。

自分の位置からはなにがあったのかもわからないけど、前の方のサポーターに寄っていった能活が、八田になだめられつつ歩いて行く。


見覚えのある光景だ。

去年、あれだけの思いをして積み上げたものが、一気に亀裂が入り、崩れ落ちていった気がした。恥ずかしながら一刻も早くあの場を立ち去りたいとさえ思った。

負けた事は悔しい。文句なく悔しい。内容が悪かったのも間違えない。ただ敗戦以上に大きなものを失った事の方がもっと悔しかった。もっとせつなかった。

まだ10試合、戦いは続いていく。大分から、またひとつひとつ、いろんなものを積み上げていこう。それしかできない。サポーターだもん。みんなでひとつになって、愚直なまでにサポートしていきたい。

sup・port[ sprt ]
[動](他) 1 〈構造物などを〉(下から)支える;〈人・物を〉(倒れたり落ちたりしないように)支える 2 〈人・家族などを〉養う, 扶養する, 〈施設・事業などを〉支える, 維持する 4 〈生命・気力などを〉持続させる, 維持する;〈人を〉力づける, 元気づける, 励ます 7 〈主演者と〉共演する;…を助演する;〈役を〉みごとに演じる. =プログレッシブ英和中辞典=

Ken2

2009年3月30日月曜日

3/14 ガンバ大阪@万博


なんかついこの間来たような気がする万博記念競技場、本当は今年も来られてよかったねなのかもしれない万博記念競技場ですがが...あんまりワクワクする場所では...ないかも...串カツとかヤケ酒とかロスタイムとかもうお腹いっぱいだし...というわけで今年は日帰りにしました。

朝食ブッフェを梅田で食べる(食べられる時間に必ず着いてしまう)クーポン付き日帰り某新幹線パック19,900円!朝から暴風雨が吹き荒れてるけと気にしない!まずはタクシーで有名シティホテルに乗り付けて優雅にブレックファスト(超美味しかったです!!!)、バスでよく見るいつも見る人々を約5名ほどお見かけしながら堪能しました。

でも11時には追い出されてしまうので、仕方なくロビーで作戦会議(アウェイ京都戦のツアー情報交換とか)をして、その後一部メンバーはなんとコンシェルジェで聞いた「自分で焼けるたこ焼きや」へ直行しました。どんだけ食べるんでしょう。


戦(いくさ)前の腹ごしらえは万端と相成ったので、開門過ぎにようやくスタジアム入りしましたが思ったよりジュビロサポ、います。雨も上がってサックスブルーの空がちらちらのぞきます。勝て!とは言わないけど、3失点くらいに抑えてくれるとイイナ...
しかし審判はあの、有名な、香港修行仕込みのI本さん、ああああああ1試合でPK3つってこの笛ってあの笛ってガンバさんの華麗なパス回しって磐田さんのエアポケット守備って...材料が色々揃うとこうなるんですね、ハイ、4失点...〇| ̄|_

点差は開いてしまいましたが、内容はそれほどでもありませんでした。ちょっと不運な3失点目4失点目と続き、これはまたガタガタっと崩れて6失点7失点パターンかも...とその時私は思ってしまったのですが、選手達のメンタルは切れませんでした。試合を投げない、諦めない、当然といえば当然のことではあるのですが、開幕からこう大量失点が続くとなかなか難しいものだと感じました。


もういーやどーでも...そう思いかけた私が見た磐田の選手達は、慌てず焦らず、今この自分たちが出来る精一杯のことを集中してプレーしていました。もうこれ以上点をやらない、チャンスがあれば1点でも2点でも返すことを、全く諦めていなかった。あ、応援しなきゃ、この人達を応援したい、そう思いました。そう思えるチームになっていて嬉しかったです。

結局スコアは4-1のまま終了しましたが、磐田サポーターのブーイングは無く、ただただ必死のジュビロコールが選手を迎えて、次の試合へ送りだしました。

開幕2連敗10失点単独最下位独走中、目を覆いたくなるような成績ですが、チームは決して崩壊しているワケじゃない、結果は伴わなかったけれど、開幕戦より明らかに良くなっている、あとは浮上するだけ!楽観的過ぎるかもしれないけどそう感じて意外なほど悲壮感はありませんでした。そう思うと次に備えてまたお腹も空くもんですね。

というわけで新大阪で結局お一人様串カツ9本+ミニうどんを平らげて帰京したのでした。お腹だけは大満足。

でもジュビロだって、見てろよ!まだまだシーズンは始まったばかりなんだから。

EZ

2008年10月22日水曜日

10/18 ガンバ大阪@万博


秋晴れに恵まれた大阪遠征は、なんとなくいつもと違っていた。普段なら空港のゲート前からサポ中間や顔見知りと出会い、スタジアム最寄り駅に着く頃には集団と化しているのにともかく会わないのだ。モノレール乗り継いで、やっと仲間に出会った時には軽く興奮した。スタジアムゲート前に着いたら、な〜んだみんな来てるじゃん!と。単に大阪はアクセス方法のバラエティに富んでいるって事なんだな。

今日ももちろん肩組んで選手の到着を迎えた。迎えた、という言葉は正しくないな。到着した選手たちに俺たちの気持ちを伝えたんだな。有志の方々が作ったサックスブルーの千羽鶴がオフト監督に渡された。ひとつひとつ、ひとつになっていっている、そんな感じがした。


選手入場前の前のウォームアップルームでスタンバイしているガンバ選手たちの様子がビジョンに映し出されていた時、その背景にはサポーターのメッセージ寄せ書きで溢れた「肩組ンデ…」幕が張り出されており、ジュビロサポーターには大うけ!

キックオフ。新潟戦、札幌戦と連勝で飾り、この勢いに乗りたい大切な試合。しかしこれらのチームとガンバでは大きく違うのか、ミスが目立っています。ボールを奪われる、奪い返しに行かない、追わずに待っている…。どうしたんだみんな?攻めて行こうよ!そんな中、数少ないチャンスを活かし松浦選手がJ初ゴール!アウェーゴール裏、湧きかえりました。しかしすぐに追いつかれ1-1で前半終了。


後半もハラハラドキドキ。カレン選手が投入され気持ちの入ったプレーで攻め続けますが得点には結びつかず。残り時間が少なくなって、あろう事か私の脳裏には「まぁ、今日の流れを見ていると勝ち点1でも御の字か。これでよしとしよう。」という、この時間帯に思ってはいけない事が浮かんでしまいました。その後のコーナーキックから失点。勝ち点がこぼれていってしまいました。反省しました。最後の笛が吹かれるまでは応援する側も気を緩めてはいけないという事を改めて痛感しました。この失態を肝に銘じて、最終節のゲーム終了の笛が鳴るまでは、テンション高めて維持していきます。

みなさん、肩組ンデ共ニ進モウ最後マデ!

そしてこの悔しさを更に大きなチカラに変えていこう!!

Ken2