ラベル

ヤマハスタジアム (143) ナビスコカップ (34) 清水エスパルス (18) 静岡ダービー (17) エコパスタジアム (15) 横浜Fマリノス (15) 浦和レッズ (15) アルビレックス新潟 (14) 鹿島アントラーズ (14) ベガルタ仙台 (13) 名古屋グランパス (13) 大宮アルディージャ (13) 川崎フロンターレ (13) サンフレッチェ広島 (12) 京都サンガF.C. (10) 埼玉スタジアム2002 (10) 大分トリニータ (10) 天皇杯 (10) FC東京 (9) コンサドーレ札幌 (9) セレッソ大阪 (9) ヴァンフォーレ甲府 (9) ヴィッセル神戸 (9) カシマスタジアム (8) ガンバ大阪 (8) モンテディオ山形 (7) 湘南ベルマーレ (7) 等々力陸上競技場 (7) アビスパ福岡 (6) ジェフ千葉 (6) ユアテックスタジアム (6) 東北電力ビッグスワンスタジアム (6) 柏レイソル (6) NACK5スタジアム大宮 (5) アウトソーシングスタジアム日本平 (5) サガン鳥栖 (5) 日産スタジアム (5) V・ファーレン長崎 (4) キンチョウスタジアム (4) 万博陸上競技場 (4) 味の素スタジアム (4) 広島ビッグアーチ (4) 日本平スタジアム (4) 札幌ドーム (4) 西京極陸上競技場兼球技場 (4) ギラヴァンツ北九州 (3) ファジアーノ岡山 (3) ホームズスタジアム神戸 (3) 平塚競技場 (3) 瑞穂陸上競技場 (3) 磐田デー (3) 豊田スタジアム (3) FC岐阜 (2) NDソフトスタジアム山形 (2) カマタマーレ讃岐 (2) ザスパクサツ群馬 (2) ハットトリック (2) フクダ電子アリーナ (2) ベストアメニティスタジアム (2) ユニバー記念競技場 (2) リーグ最終戦 (2) レベルファイブスタジアム (2) ロアッソ熊本 (2) 九州石油ドーム (2) 国立競技場 (2) 山梨中銀スタジアム (2) 日本代表 (2) 日立柏サッカー場 (2) 東京ヴェルディ (2) 栃木SC (2) 横浜FC (2) 櫛形総合公園陸上競技場 (2) 水戸ホーリーホック (2) 開幕戦 (2) 香川県立丸亀競技場 (2) 鴨池陸上競技場 (2) 鹿児島デー (2) FC鈴鹿 (1) kankoスタジアム (1) うまかな・よかなスタジアム (1) アダの日 (1) オマーン代表 (1) カターレ富山 (1) カンコースタジアム (1) サウルコス福井 (1) サークルKサンクスマッチ (1) ツエーゲン金沢 (1) デンカビッグスワンスタジアム (1) ニッパツ三ツ沢球技場 (1) ニンジニアスタジアム、愛媛FC (1) ポカリスエットスタジアム (1) ヨルダン代表 (1) 佐賀県総合運動場陸上競技場 (1) 大久保グラウンド (1) 大銀ドーム (1) 富山県総合運動公園陸上競技場 (1) 徳島ヴォルティス (1) 愛媛FC (1) 愛媛FCしまなみ (1) 本城陸上競技場 (1) 松本山雅 (1) 松本平広域公園総合球技場アルウィン (1) 栃木グリーンスタジアム (1) 熊谷陸上競技場 (1) 長崎県立総合運動公園陸上競技場 (1) 駒場スタジアム (1) 高知大学 (1) 鳴門大塚 (1) 鹿屋体育大学 (1)
ラベル カシマスタジアム の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル カシマスタジアム の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年4月26日水曜日

2017/4/22 鹿島アントラーズ戦@カシマスタジアム

幸せな週末。
幸せな一週間。
ふと思い出せばニヤけてほころぶ口元。
ウキウキな鹿スタの帰り道、

サクラサク

潮来インターまで2時間の大渋滞?
傘も役立たずな大雨?
なんだって許すわ!

渋谷の水たまりでスニーカーがずぶ濡れ?
靴なんて乾かせばイイのよ!
カビが生えたって、お金で買えるのよ!靴は!


夢でも合成写真でもなく


アウェー鹿島戦3−0勝利はお金では買えないの!
10億円積んでも買えないの!
10年待っても100年待っても来ないチームには永遠に来ないの!

でも、ジュビロ磐田には、来たわ!ついに!この日が!


♪勝利は続くよ鹿島を超えて


ついに俊輔さんが名波監督の腕の中に飛び込んだわ!
38歳♂と44歳♂が公衆の面前で熱い抱擁を交わしてたわ!
証拠写真がネットと新聞で全世界にばらまかれたわ!
スタジアム以外じゃ絶対に見られない光景よ!

(もし例えばららぽーと磐田の通路で目撃したらと想像してみるとその非日常さ加減がわかるわね)

皆様、ご覧になりまして?
あたくしは、、

G裏で喜びすぎていて後でネットと新聞で見ましたわ。
ダウンロードして壁紙にして新聞の写真は切り抜いたわ。永久保存版よ。


#元写真はtwitterよりお借りしております


うっとり。


勝利そのものもうれしいけれど、
その経過と内容もステキだったわ。


⚽居ないと試合にならないと言われていた「ゴルゴ8ムサエフ」欠場→山本康裕選手先発→頑張って欲しいけどかなり不安→前半は特にボール狩りまくり史上最高に近い出来!FK2本蹴り!フル出場!某サイトでベストイレブン!

⚽謎の得点力もロングスローも陰を潜めポカミスとワロスが台頭してたナギーさん先発→攻守に突然覚醒な上にびっくりピンポイントクロスでアシスト!某サイトでベストイレブン!

⚽ノーゴール師匠襲名間近と思われていた川又さん→日本代表西大伍選手の海老反りディフェンスをモノともせずドンピシャお手本ヘッドで先制!

⚽神ック前半21分で負傷退場→ルヴァン杯でポカスカ中な八田さん登場→頑張って欲しいけど今日も終わったと覚悟→法多山神田さんな大活躍でクリーンシート!

⚽磐田の新10番兼名波監督とのダブル広告塔中村俊輔選手→スポーツニュースを席巻するスーペルゴラッソのミドル炸裂→夢に見た名波監督の胸へのダイブが実現

⚽鹿島のヤンキー夢生さんは磐田が誇るヤンキーCB森俊&祥平ペアにカッカさせられて仕事出来ず

⚽反則的な選手層を誇る鹿島アントラーズさんだが豪華人材を軒並みベンチに陳列、後半慌ててレオシルバさんとかPJさんとか引っ張り出してくるも波に乗れず転覆、法多山神セーブに呑まれ宇宙開発に勤しみ終戦。

⚽広島県産磐田育ち俺たちのハヤオがドタバタポストプレーヤー川又堅碁さんからのボールを拾ってダメ押しゴラッソ→頭上を撃ち抜かれたかつての高壁曽ヶ端さんがピッチにへたり込む

⚽短い出場時間でも我武者羅に走りボールを追った未来のスタア小川航基が日本代表DFからFKをもぎ取る

⚽ユース時代はFKの名手だったよね!山本康裕選手、攻めのFKを放つが惜しくも外れる

🏆そして最後まで体を張り走りきり死力を尽くしたジュビロイレブンと声を枯らしたサポーターについに歓喜の瞬間が。。。。涙

生きてて良かった。。。。



総勢45人のハイタッチ!鹿スタでハイタッチ!!


そろそろ、私の鹿スタWikiを書き換える日が来たのかしらね。


ちなみに↓現在の内容


か行【県立カシマサッカースタジアム】

 1.ビザとパスポートが必要との噂が絶えない。
 2.遠い。(いろんな意味で)
 3.寒い。(いろんな意味で)
 4.モツ煮。
 5.ハム焼き。
 6.ハム汁。
 7.霧でボールが見えなくなる。 
 8.岩政先生のATヘッド。
 9.「鹿島る」の語源を実地体験できる。
 10.帰り道が辛い。(いろんな意味で)
 
名物:五浦ハムさんのハム焼&ハム汁
某バイヤー氏が46本買い付けました。


うーん。
削除できるのは8くらいか。。。。



PAではなんと選手バスの隣に!!!


なお来週の研修課題は「都倉先生対策」です。
今年はやってくれるんじゃないかと期待!!!


JubiloFLAGを貼らせていただいている某た○やさんで
祝 勝 会

 

2013年7月18日木曜日

7/17 鹿島アントラーズ@カシマ

リーグ戦再開から4連戦のラストに平日の鹿島、いやいや日程が厳しすぎでしょと思いきやバスツアー参加者14人、みなさまホントにありがとうございます。

素敵な思い出がほとんどない鹿島だけど以前と比べると多少はマシになってきている気がします、それにしても夏なのに寒いってどういう事ですか、さらに雨まで降ってきてます、試合開始直前の鹿島ゴール裏のビッグフラッグも雨の影響か動きが遅いしジーコなのかどうかよくわからない感じになってました。

鹿島は岩政が控えだしセットプレーの脅威が減るかなと思っていましたが、鹿島のセットプレー怖すぎ、それと人数は少なくても鹿島ゴール裏からのブーイングは迫力あるしテンション上がりますね。

試合内容は良いけど負けるのが鹿島戦の定番でしたが、この日は普通に鹿島ペースの中でサクッと失点、調子の良さそうだった前田を金園に交代した直後にゾノゴールという持ってない人と持ってる人の違いがハッキリ分かる試合でした、試合終了間際のセットプレーは絶対に岩政に決められると心配になりましたが控えだった事を忘れてました。

試合後にバスに戻る途中で前を歩いていた鹿島サポさんに伊野波の事を聞かれたりしながら「また鹿島に来てくださいね」と言われたので「来月のスルガカップ行く予定です」と言ったら驚かれました、年に一度はカシマサッカースタジアムでスタジアムグルメと試合観戦を楽しみたいですからね、暗闇の中に光る美しいスタジアムを見ると勝って帰りたいという気持ちが強くなる、来年も来られるようにがんばりましょう。

2012年12月16日日曜日

12/15 鹿島アントラーズ@カシマ

リーグ戦終了後に試合があるって嬉しいですね、しかも入れ替え戦のようなピリピリムードもなくストレスでボロボロになる事もないのがいいです、リーグ戦終了でバスツアーも終了の予定でしたがカシマサッカースタジアムでの試合なので今年のバスツアー参加者限定でバスを出すことになりました。

何故か今シーズン4度目の鹿島なのですが、一応お約束のモツ煮を食べて試合に望みます。

そしてキックオフ直後にいきなり前田キター。

あれ、なんか鹿島に点が入ってるんですけど。

一度リセットして、直りました。


楽しかったのはここまで、その後あっさり逆転されました、そろそろ岩政とか赤嶺とか小川慶治朗からジュビロに感謝の言葉があってもいいと思う。

雨の影響もあって寒かったのでハーフタイムにつみれ汁を購入、値段も安いしオススメしたら「列も少なくなったし買ってくる」と列に並ぼうとしたら売り切れで買えなかった人がいたとかいなかったとか。

試合は結局1-3で敗戦、今シーズンが終了してしまいました。

選手もサポーターもお疲れ様でした。

という事でジュビロ磐田のシーズン終了と同時にイワタイーストも本当に今シーズン終了です、参加者の皆様の協力もあって今シーズンも戦い抜く事が出来ました、そして武州交通さんにもいつも安全で楽しいバスツアーの開催に協力してもらった事を、この場をお借り致しましてお礼申し上げます、今年もありがとうございました。

シーズンオフは冬眠したいけど今こそ頑張って遠征費用を稼がないといけないので大変ですが、また来シーズンも共に応援し戦っていきたいのでがんばりましょう、ではまた来シーズンのバスツアーで会える日を楽しみにしています。

2012年8月13日月曜日

8/11 鹿島アントラーズ@カシマ


駒ちゃん選手:フリーキックだトィヤー!!
ボール:ぐぉーん
曽ヶ端さん:ジャンプだぬぉー
ト書き:ボールは曽ヶ端さんの手を掠めてゴールへ吸い込まれる
ジュビサポ:入ったぁーーーー!
副審:ゴール!
主審:ぴーぴーぴー、いえ、これはファンブルと言ってオフェンスのファールです。ノーゴール!
エース前田:えええええ!ちょっと待ってくださいよ、なんスかそれ、副審に確認してくださいって!
カリオカロドリゴソウト:ぷるぷるぷる、オレ何にもしてないっす。曽ヶ端さんには触ってもいないっす。
主審:ノーノーノー、私は井上です。けしからん。前田くんはイエローカード!
一同:ポカーーーー(゜Д゜ )ーーーーーン

#妄想劇場より

納得いかないっす。
試合の結果がどうなっていたかはともかく、最近誤審が多いですよね。
サッカーにもジュリーとかチャレンジとかビデオ判定とか、
なにか必要かもしれませんね。

しかし連戦につぐ連戦で疲労困憊な筈の鹿さん相手に走り勝てないは
シュート打たないわチンタラボール回してるだけだわ酒々井SA土砂降りだわ

これでは勝てません。。。

試合の入りと駒ちゃん選手→エース前田のゴールはサイコーだったんだけどなあ。

試合終了時のスタンド
ま・た・か・よ!
試合後選手挨拶
ご挨拶











最近、ジュビロのサッカーにワクワク感がありません。
チンタラくるくる感詰め合わせ弁当みたいです。美味しくないです。
 
 鹿スタのハム焼きは美味しかったです。
たまたま個人的なツテがあって大量デリバリーしてもらえました。
毎回出来るってワケでは無いのですが。


ハム焼き
ハム焼き400円    

アウェーにチケ代以外は落とさない!という意志の強いサポも居ますが、誘惑に弱い私はモツ煮も食べてしまいました。ビールも飲んでしまいました。チケ代以外に総計1400円払って勝ち点3を置いて得失点差-1をもらってきました。負け組です。

モツ煮ハム焼きビール仲間
負け組仲間

オリンピックも終わったので、ジュビロの夏だるみ夏休みも終わるでしょう。
ホームくらいは勝てや勝てや勝ってクレヨン。
というかそろそろ勝たないと優*とかA*Lとかじゃなくて
*格戦線に足突っ込んじゃいますよん!
それだけはもう勘弁。。。



オフィシャルツアーバスとIWATA EASTバス@酒々井SA
遠州へ帰る方々と我らがバス@上り酒々井


2010年11月28日日曜日

11/23 鹿島アントラーズ@カシマ


とにかくいい思い出がないカシマサッカースタジアムでの試合、本当はいい思い出もあるのでしょうが、いつも44分岩政と表示されたスコアを見ながら悔しさだけが記憶に残されて、いい思い出は自然に消去されていくのでしょう。

鹿島とは戦う前から様々な困難が存在します、とにかくスタジアムに行くのが大変で同じ関東とは思えない、ジュビサポだけではなく他サポからもパスポートが必要と言われるのも理解できてしまうほどです。

バスが新宿渋谷を出発した後の困難は車内でいつの試合のDVDを流すかというものでした、何年も勝っていないだけではなく引き分けでも劇的に追いつかれたり、とにかく鹿島側にとって最高の試合しかしていないので、1号車はDVDを流さず2号車は鹿島とは無関係な過去の天皇杯の試合を流してスタジアムへむかいました。

スタジアムに到着して席を確保し終えると多くのサポーターがモツ煮を求めて行動を開始していました、自分はモツ煮をグッと我慢して試合に集中する事は出来ずにモツ煮以外のものを食べました、アウェー側は店が少ないのと他のゾーンと隔離されているので来シーズンはメインのチケットを買ってスタジアムグルメを堪能したいと言う話しが出るほどで、長い間勝利していないと試合以外の要素を求める様になってしまうのだと実感しました。


優勝を逃したからかいつもの鹿島の動きではなく、開始早々に前田がリーグ通算99点目となる先制ゴールを決めていきなりリードを奪う展開、用意された99の巨大ユニ段幕がゴール裏を覆うと喜びながらも「これで段幕が下がって大ピンチになってたら嫌だ」とネガティブな想像をする人もいました。

しかし前半13分に想像とは真逆の展開、前田のキープから脩斗が左サイドを抜け出してクロスを上げるとジウシーニョが合わせて2点のリード、嬉しいはずなのに予想外の展開に戸惑うジュビロゴール裏、この後の鹿島の反撃を必死に退けていましたが終了間際に岩政決められました、またしても44分岩政と表示されてしまいましたが、ある意味これで呪いは解けたと考えて後半を戦える、前回の対戦で前半終わって2-0から大逆転負けした時とは違うと勝手に信じる事にしました。

後半は圧倒的にに攻められましたがチャンスがなかったわけではなく、時折迎えるチャンスをミスで自ら放棄し危険な時間を増やす悪循環、能活と那須が必死に防ぐシーンは正直ゴール裏からは何が起こっているのかハッキリと理解できない状況で心臓に悪い試合展開でした、テレビで確認したら微妙な場面もありましたがリーグ戦では2002年以来の勝利、ここで初めて勝ったサポーターや久々の勝利に涙のサポーターもいました。


どんなジンクスも通用しない相手でしたが、仲間の一人が言いました「誰かがチケットを忘れると勝つ」と、チケットを忘れてどうしようかと考えていたら足を踏み外して捻挫したダメサポな自分ですが「モツ煮は食っても食われるな」と言う事を学びました、次の名古屋戦はチケット完売なので絶対に忘れる事が出来ない一戦ですが、ホーム最終戦を勝利と前田の100ゴールで締めくくりましょう。

Ryu

2009年6月24日水曜日

6/20 鹿島アントラーズ@カシマ


約1か月の中断期間を終えて、Jリーグ再開です。

中断期間の間、日本代表はW杯出場を決めました。

そして、同じくW杯出場を決めた韓国代表選手にて、ジュビロ磐田の救世主だったイ・グノ選手のパリ・サンジェルマンへの移籍が決まりました。

残念だけどこればっかりは仕方ありません。

ていうか、残った選手たちにはチャンスなんですから、前向いて頑張ってもらわないと!

というわけで、2台満席のバスは敵地鹿島国へと向かったのでありました。

大きな渋滞もなく関東平野を走りぬけ、無事国境も超え、ほぼ予定通りにカシマスタジアムに到着。

カシマスタジアムと言えば、試合前の時間はグルメグルメグルメ!

というわけで、名物モツ煮に、ホーム側売店に潜入した強者に買ってきていただいたハム串、キャベツ入りたこ焼きなどなど腹ごしらえ。

トマトが冷やしてあったり、珍しいところで、メロン半分300円などもあって、相変わらず充実しています。


さて、おなかも十分すぎるくらい満たされたところで、試合です。

相手は鹿島アントラーズ。

悲しいかな“ライバル”と言われたのは遠い昔。

データをひっくり返すと2002年を最後に、ジュビロはカシマスタジアムでは勝っていないのです。

いやいやいや。データがなんだ!そんなもの打ち破るためにあるんだー!!

と、気持ちだけは強気で向かったものの、相手はJリーグチャンピオン。

押される時間が続きます。

初めはそれにもあわてることなく踏ん張り、隙を見ては攻撃を仕掛けるものの…集中力を欠くミスが多い。

前半38分、この場面もやはりミスから。

スルスルとサイドを抜けられ、きれいにセンタリングを入れられ、きれいにゴール、で失点。

後半、相手は1点ビハインドで余裕の構え。

ゴール前を固めて、チャンスとあらば素早い切り替え攻撃に転じます。

それに引き替えモタモタと思うように形の作れないジュビロは後半18分、西選手、成岡選手に替えてカレン選手と松浦選手を同時投入。

二人が入ったことで前線が活性化、何度かワクワクする攻撃の形を見せます。

しかし何回か続いたチャンスを決めることができません。

最後は康太選手が下がり、前線に効果的にボールを運ぶことができず試合終了。


勝てた試合かといえば、そうではないのかもしれません。

しかし、あの1失点がなければ、ジュビロの何本かのチャンスの内、1本でも入っていたらわからない試合だった。

って、そんな試合ばっかり、ですね。

あと少しの集中力、あと少しの粘りで防げるミスと、決める力を身につけないといけませんね。

今年も記録を止めることはできませんでした。

でもそれはそれ。1試合に一喜一憂している場合ではありません。

怪我から復帰したカレン選手、松浦選手の動きを見れば、悲観なんてしている暇もありません。

希望を持って、「さあ、次だよ、次!次こそ勝つぞ!」

試合後のゴール裏からは選手たちにそんな声が飛んでいました。

KP

2009年2月5日木曜日

2/1 秋田豊氏引退試合@カシマ


苦しすぎた2008年が去り、2009年、新体制が発表され、いよいよ新シーズン始動です。

IWATA EASTも2年目のスタートを切りました。

今年一発目のツアーは秋田豊氏引退試合。

今回は今まで参加してくださった方を対象にバス1台での催行だったため、残念ながらお断りした方ごめんなさい!

都内でさえ強風でかなりの寒さなのに、かの国に着いたら一体どれだけ...と心配しつつ、花試合ということでまったりとバスは出発しました。

渋滞もなく2時間ほどでカシマスタジアム到着。

アウェイゴール裏は完全に日陰で極寒。とっとと陽のあたるコンコースに避難(あ、韻踏んでしまった)スタジアム内も見たことないくらいまったりとした雰囲気で、こりゃいつもは行けないホームエリアに乗り込んでカシマグルメを堪能せねば!とIWATA EAST食いしん坊部隊は出動したのでありました。名物モツ煮はもちろん、ハム串、牛串、早摘み苺!どれもこれもウマー。


あまりの食の充実っぷりに、ヤマハのスタジアムグルメはどーあるべきかと、ちょっとまじめに話し合ってしまったしまいましたよ。

そんなこんなで胃を満たした後はいよいよレジェンド対決!
秋田氏の引退試合ではありますが、ジュビロサポーターにとってもメモリアルなチームを見ることが出来る貴重な試合です。

ジュビロのレジェンドチームメンバーは以下の通り。

GK:大神友明、佐藤洋平
DF:渡辺一平、大岩剛、田中誠、鈴木秀人、山西尊裕
MF:三浦文丈、藤田俊哉、名波浩、福西崇史、西紀寛
FW:中山雅史、松原良香、高原直泰

メンバーを見ただけでワクワクしてしまいます。

スタジアムアナウンスに呼ばれて選手入場。磐田選手の入場に、鹿島ゴール裏からも選手コールが送られます。秋田さんのヘディングのマネをしながら入場する中山選手に会場が沸きます。さすがのお祭り男っぷり。


試合は、相手が引退してから数年たつ人たちばかりとはいえ、ジュビロ側は黄金期を彷彿とさせるパス回しを見せて完全に試合を支配!してしまいます。そうこうしているうちに高原選手の見事なシュートで先制!してしまいます。うわーん、見たかったパスサッカーに楽しくて笑いが止まらないけど...お前ら空気読め!!後半早々、またもや空気読めずに良香さんがゴール。あはは。主役の秋田さんは、前半は我らが中山隊長と激しくも微笑ましいマッチアップを繰り広げるものの、いかんせんDFなんでどうしても地味な展開になってしまいます。これではいかんとなったのか、後半から秋田さんが前に上がってきたものの、どうしても中盤で脚を伸ばせばボールを取れてしまう磐田レジェンド。絶好の鹿島レジェンドシュートチャンスには文丈さんが体を張ってセーブしてしまったり、挙句、PKを洋平さんが止めてしまったときにはどうしようかと。そのこぼれを押し込みゴールとなりましたが...。その後はお久しぶりねの鈴木隆行選手も登場、磐田レジェンドの絶妙な演出もあり、代名詞のヘディングでゴールなど秋田さんがハットトリックを達成し、結果、4-2で鹿島レジェンドの勝利。無事引退試合に花を添えることができました。4点取った直後にそれまで大人なプレーを見せていた最年少・西選手が本気出したのには笑えました。現役選手ってやっぱり速い。

試合終了後には引退セレモニー。選手代表で中山選手が秋田さんへの熱い思いを語ります。

「寂しくなったらいつでもかかってこい!」

むちゃくちゃだけど素敵なメッセージでした。

鹿島サポーターからジュビロ磐田コールが送られるなど、リーグ戦では見られない、ちょっとグッと来る場面もありました。

それにしても...

福西さんが中盤でボールをキープし、反応した信男さんが右サイドを駆け上がる。名波さんがボールを捌き、俊哉選手がその周りを自由に動き回る。最終ラインには秀人選手、田中選手、大岩選手、山西さん。引退を決めた選手やチームを去った選手がみんな一緒になってサックスブルーのユニフォームを着て楽しそうにボールを回す姿には本当に感激しました。

秋田さんや彼とプレーした両チームの選手たちが作ってくれた貴重なひと時に感謝です。

秋田さん、お疲れ様でした!

さてさて、来月からはリーグ戦が始まりますよ!

今年もたくさんの熱い心と体をスタジアムに運べればと思っています。

2009年シーズンもよろしくお願いします!

KP

2008年12月5日金曜日

11/29 鹿島アントラーズ@カシマ


バス予約OK、集合時間確認OK、チケットOK、ユニOK、冬支度OK、パスポートOK!準備OK!!鹿島戦です。冬です。装備は万全に。死んでもモツ煮と勝ち点はゲットするぞ!

この日はIWATA-EAST史上初めてのバス3台による催行(それでもキャンセル待ちが2桁、乗れなかった方ごめんなさい)となりました。高速湾岸線のディズニーリゾート渋滞にひっかかりながら磐田にもできるららぽーと@船橋の脇をかすめて一路鹿島の国へ。スタジアム周辺についたらあらあら大渋滞!鹿島はホーム最終戦でしかも「ゆうしょう」とかいう楽しげなものが懸かっているそうで…。

さて鹿島スタジアムはグルメが充実していることで有名です。思いがけず知人が超人気名物「ハム焼き」を確保してくれており(この為にバックスタンドのチケットを買ったそうな)思いっきり堪能してしまいました。

ハムと言っても薄切りじゃないんですよー、豚のスモークブロックの炭火焼、といった風情で食べごたえ充分、冷めても激旨!


バス到着前の選手挨拶時には、先日のダービーで使った「肩組みゲーフラ」をプログレッソがスタンドに出してくれたそうです。そして試合開始前のアイーダの時にも再度有志で掲げました!清水戦の再現いくぞ〜!幸いなことに気温もあまり下がらず、試合内容も思ったほどは寒くなく、鹿島がいっぱいシュートを外してくれたお陰で0-0のままロスタイムへ。勝ち点1を取れれば自動降格は無くなる!耐えろ!耐えろ!耐えるんだ〜!!しかしゴール前ではファールを取られまくり、フリーキック蹴られまくりです…。頼むたのみます、あと4分、3分、2分!あと1分!30秒!10秒!よしもうしゅうr →
ぴー(審判の笛)んー試合終了の笛じゃないなこれは…。

【鹿島のだれかのFK】てくてくてく すこーん 
【ロスタイムの天敵I選手】ぱこーん
【能活選手の背後】ぱさーーー 
【鹿島サポ】うわーあああーーーー!!!!!!!
【ジュビサポ】ぽかーーーーーーーーーん…


またですか、またですか、この期に及んでまたですか…。でももう今期3回くらいアウェイでやらかしてるので今更驚きません、むしろ2008磐田の仕様ですね。次です、次の大宮戦が勝負です!残留争いボトムスリーが揃って負けたので順位は変わりません、次節勝てば自力残留決定です!勝てばいいんです!満員のヤマハで勝てばいいだけのことです!

勝たない?、勝ちます、勝つ、勝つとき、勝てば、勝て。(五段活用)

EZ