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2013年8月28日水曜日

始発新幹線出勤 8/28 vs.アルビレックス新潟@大白鳥競技場

キックオフ15分で熱中症のためスタジアムを退散した広島遠征。さすがに新潟は涼しいだろうと、平日ナイトゲームなれども行ってきました。

夜行バスという手段だと体力的に無理なお年頃でも、仙台、新潟、そして大阪までは、一泊して始発の新幹線に飛び乗れば出勤できちゃうのですよ。それでも二捨三入すると還暦っていうカラダには結構ヘヴィーなんですけれどね。多少無理を押しても、平日ナイトゲーム、ましてアウェイゲームは行かれる者が行かなきゃでしょ!
東京駅に着いたら、駅弁売り場にも、ホームにも、その行かれる者がワンサカいました。
さすがに新潟は涼しい。

いつの間にか大白鳥競技場のビジターは狭いエリアに押し込まれ、売店もフツーのものが一軒。以前は好きに周れたコンコースも柵で封鎖され、完全に隔離状態。一部の馬鹿野郎のおかげで、次々とスタジアムが閉鎖的になっていくよなぁ。淋しい限りです。

ほほう…。
でもユアスタの勝ち。

前半は良かったのですよ。遼一がPKをしっかりと決め先制し、その後追加点。ジュビロサポーター、2点目のゴールの時は「入った?」「決まったの?」と、遠かったこともあって確認に確認を重ねてからの喜び大爆発。2点リードなんて最近慣れていないから落ち着かないのです。近くに居たサポーターなんて、普段のクセなのか「まずは一点返そう!」と叫んでいたもの。リードしてますが?(笑)

ハーフタイムは声を交わすサポーター同士にも笑みがこぼれていました。しかし後半10分もしないうちに試合は振り出しに。選手もバタバタし始めちゃうし…。こうなると相手の思う壺でした。

試合終了の笛と共に襲ってきたのは脱力感でした。もう座席にヘナヘナと崩れ落ちそうでした。その時、いち早く前を向いてこちらに向かってくる山田くんの姿が見えました。キリッとサポーターを見据えたその目を見たら、ここで俺たちが折れてどうするんだ!?という気持ちになり、その思いを伝えるべくジュビロ磐田コールで選手を迎えました。

まだ何も決まっちゃいないし、終わっちゃいない。
ネットの上だけで上から目線の書き込みして悦にいっているよりも、愚直に声出している阿呆でいたいからね。




J1残留の星はまだ俺たちの頭上に輝いている!

2012年5月21日月曜日

5/19 アルビレックス新潟@東北電ス

鹿島戦での圧勝から一週間後の新潟戦バスツアーです、そんな書き方をして三日前の鳥栖戦を無かった事にしようとしてるわけではないのですが、リーグ戦では少し足踏み状態だったので鹿島戦に続いて力強く進んでいきたいところです。
ビッグスワンは毎回天候が悪い事が多いのですが、今回はスタジアムへの往復から試合中までずっと良い天気でした、天気が良いとスタジアムの外にあるフードコートでいろいろ食べたくなりますよね、スタジアムグルメのメニューも豊富ですし、サッカー専用スタジアムの方が好きだけど陸上競技場だと公園内にある事が多いし試合前も楽しめるのが利点、もちろん公園内に専スタがあればベストなのですが。


食べて飲んで気分良くなって昼寝でもしたくなったところで、これではダメだ早くスタジアムに入らなければと入場してみました、相変わらずアウェイ側は狭いのですが、ホーム側の人数が以前に比べて明らかに減っているのがわかりました、引き分けの多いスタジアムでそろそろ勝ちたい。



キックオフしてすぐに思った事ですが、新潟のサッカーは…ジュビロはまずまずでしたがそれ以前に新潟が悪すぎました、専門家ではなくとも何度もスタジアムに足を運んでいると今日のサッカーだと負けそうという雰囲気を感じる時がありますが、この日の新潟はまさにそんな感じだったのでしょう、相手ペースでもしっかり守れている時は良いのですが新潟はそんなポジティブな状況もなく、開始直後にコーナーキックのこぼれ球にビョングク兄さんが押し込んで先制、カウンターから俺達の前田が決めて2-0、さらに多少良かった新潟の両サイドバックが山田の突破に負傷交代と退場という結果に、これは勝ったなという展開から何度か追いつかれたりしてますがさすがに今日は余裕でした、後半に小林の連続ゴールで(片方は逆側でしたが)3-1、松浦のシュータリングと前田のゴールと最後は山田が決めて6-1、相手の状態が悪すぎたとはいえ良い試合でした。

それと今シーズンの試合後に毎回思うのですが、山田キャプテンが走って挨拶に来てくれるのが素晴らしい、勝ってほしいけど負けた時にも走って挨拶に来てくれると拍手したくなりますしね、ザッケローニ監督は代表でポエムターンが見たくないんですか、代表に呼ばれるのをジュビサポ以外も待ってます。


新潟は苦しんでいますがホームで戦う時には復活している可能性もあるので油断は禁物、でもこの日は最初から最後まで負ける気がまったくしないゲームでしたね、一応新潟側の幕を撮影したのですが、負けた時用のネタに撮っておいたわけじゃないですから。

次は昨シーズン2戦2敗の大宮、この試合に勝ってワールドカップ予選の中断に入りましょう。

2010年3月14日日曜日

3/13 アルビレックス新潟@東北電ス


「ぜひとも日立台以来の勝利を!」

新潟へと向かい、関越自動車道を疾走するバスの中で、この日は一緒に行かれないサポーター仲間の方から頂いたメール。最初は意味がわからなかった。

周りの人に確認して、やっと意味がわかった。

昨年10月3日のアウェー柏戦以来、リーグ戦7試合勝利がないのだ。その現実に改めて驚いた。バスツアー恒例の、勝って駐車場でバスに乗り込む際のハイタッチに至っては、昨年9月のホーム京都戦以来のごぶさただったのである。

これは何がなんでも勝たなくてはいけないでしょ!

開幕戦、0-1で敗れたものの、ここ数年の開幕時に較べればまだましだったし、その上我らがエース前田遼一が復帰し、リーグ通算200試合を飾る。開幕戦で一気に我々の心を掴んだ荒田とイグノと共に、攻撃的な試合展開が見られるはずと意気揚々と関越トンネルをくぐった。
やはりトンネルを抜けるとそこは雪国であった。東京はうららかな春の訪れ感じる日だったのに、新潟は冷たい雨。スタジアムに着いても雨足は強まるし、風も出てくるしというアウェーの洗礼をモロに浴びる事に。


以前はいつ来ても満員だったこのスタジアムだが、この日は3万人を切っておりスカスカな寂しい光景だった。まぁ3万近く来るのは凄いんですけどね...。

試合の方はご存知の通りなんだけど、まだまだ完全な状態ではない2チーム同士の戦いであった。惜しいチャンスがたくさんあったし、同点に追いついた時はまだまだいける!勝って帰るんだ!という気持ちで応援にも熱が入ったんだけどなぁ。パスがどうも繋がらず、プレゼントのように相手に取られてしまうし、素人ながらにも全体的な連携や疎通がまだまだと感じた。

同じ1-1のドローでも、同点に追いついて、もう1点追加点をという思いだったので、かなりテンション上がったままゲーム終了となった。その時点では「うん、悪くはない!がんばった!連携を深めて、次こそは勝とう!」と選手を迎えてスタジアムを後にしたのだが、徐々に落ち着いてくると「それは開幕前にやっておくことなのではないのか?」という思いが強くなってきた。開幕する日は3月初めと決まっており、どこのチームも同じだし、どこのチームもそれを知っている。ならばそれに照準を合わせるのって当然のことなのではないのかな。なんのための鹿児島キャンプだったのか。夜な夜なたむろして、部屋でゲームするためならば、磐田の寮でもできるはず。そう思い始めると残念で仕方ない。


試合後のコメントで、監督も選手も、雨のアウェーなので勝ち点1でまぁ良かったというような話をされていた。自分だけが高望みをしていたのかもしれないな。

Ken2

2009年5月17日日曜日

5/5 アルビレックス新潟@東北電ス


連休と連戦に次ぐ連戦で何曜日なのかもよく分からなくなってきた今日も試合!

また新宿6:45デス眠いデス。でも朝からソース味が食べたくてハムカツサンド買って来てしまいました。おいしかったです。

さてジュビロの調子はもちろん、もう一つ心配なのはGWのETC渋滞。今日の懸案は主に帰りのほうなのですがそれでもちょっと不安です。先日の神戸戦のこともありますし…と警戒していたのですが、蓋を開けてみたらガラガラでした。びっくりするくらい。最後のインターを降りるところですこし詰まってしまいましたがそれ以外はとってもスムーズで、キックオフ前にグルメ巡りをする時間も充分とれました!

モツ焼きに村上牛たたき丼イカ焼き越後モチ豚串(注:全部私が食べたわけではありません)一食では食べきれませんねー。

そして今回楽しみにしていたのがホタテ焼き!(ナビスコ杯新潟戦ブログ参照)。特大ホタテをその場で焼いてくれるスーパースタグルメ、ナビ杯のとき売店のご主人に、「GWのリーグ戦の時にも来ます〜ジュビサポ大挙して押しかけますのでよろしくお願いしますー!」と図々しくも頼んでいた(笑)のですが…ん?焼き台が無いです。もう終わっちゃったのかしら?でも名残も見あたらないし…とキョロキョロしていたところ、見覚えのあるご主人が!私たちを見つけると一目散に駆け寄ってきます!そして開口一番、「こんにちは!!、申し訳ありません、じつは…」

なんと!私たちのことをちゃんと覚えていてくださいました?(◎o◎)/!しかも「ジュビサポがホタテ焼きを楽しみにしている」ということでかなり相当ご尽力下さったようなのですが、産地の北海道で貝毒が発生して禁漁になってしまったため、材料がどうしても手に入らなかったとのことでした。そのうえ、なんとこの話はクラブ(アルビレックス新潟)にも相談してていて、事情を話してごめんなさいするしかないですね、という下打ち合わせまでしてあったそうで。

新潟人最高です!!!∈^0^∋!!グルメも人も感涙ものです!!ご主人もアルビ(除試合中)もサイコー!!!!

絶対絶対残留して、来年また、必ず必ずここに来ます!

そう約束して、ブログ用に写真を一枚撮らせていただきました。


アウェイゴール裏からコンコースをバックスタンド側に歩いて行くと一番奥、ゴール裏のジュビサポが行ける一番遠い売店です。上の写真のイカ焼きもここのお店で買ったのですが特大で400円で当然美味です!

みなさん、次回東北電力スタジアムにお出かけの際には是非足を伸ばしてみてください?(^O^)/

ご主人&アルビレック新潟&関係者の皆様本当にどうもありがとうございました。

ホタテは食べられませんでしたが胸一杯で感激しながら帰って行く途中、なんとまだ続きが。なぜかご主人がまた追いかけてきます。アルビレックス勝ちの種を頂きました(O_O)亀田製菓の柿の種です。スタジアムにも新潟駅にも売っているものとパッケージは同じものなのですが、勿体なくて直ぐには開けられませんでした。今度、ジュビロと新潟が共に勝った目出度い日に祝杯上げながら頂こうと思っています。これだけでもなんか新潟に来た価値があった、素晴らしい試合前のひとときでした。

これで試合の準備は万端、あとは試合に勝つ(ご主人には悪いですが)だけ…ん?

微妙な滑り出しです。初めの一歩も、最後の一足も、ワンテンポ新潟より遅い気がします。

開始11分、真ん中をするするーっと抜けられて破られてスコーン…あ、っという間に失点。

左サイドが狙われます。止めろ止めろ上げさせるな振り切られるなぁぁーーーースコーン。

あっという間に0-2。えええええ。

気を取り直す間もなくまた左サイドさんが真ん中で矢野貴章にぶっちぎられてひゅるーっと3失点。

マジデスカナンデスカドウナッッテンノナンダコリャ
アウェイ側もゴール裏の半分は新潟サポエリアなのですが、そっちはもう大喜び、こっちはぽかーんです。

この立て続けの失点具合、思い出すのは山形戦しかありません。ただでさえリーグ最多失点なのにまたまた単独トップ確定です、得失点差-7だよ、この調子じゃ更に広がるんじゃないでしょうか今日もまた0-5とか…?何しに新潟きたんだっけ??

しかしキックオフ直後、後ろに戻したボールをバックラインからフィード、それを前田がヘディングで前線に送り、イグノのクロスにジウシーニョがダイビングヘーッド入ったー!!!!電光石火で1点返した!2点差になりました!2点差は怖い点差です、次の点がどちらに入るかでゲームは全然変わってきますから!そして5分後、ゴール真ん前でイグノがシュート体制に入ったのが見えました。入った?入った?新潟のオーロラビジョンは反応がとっても早く、すぐに3-2の表示に変わりました!1点差!もう全然射程範囲です!

でもここからが長かった。

その後はずっとジュビロペース。なのになかなか同点ゴールが決まりません。

恒例のポストとかバーとかに当てて遊んでる選手と新潟GKとシュート練習をしている選手ばかりです。

後半の最後の方は隣半分の新潟サポーターがずっと悲鳴と安堵のため息を漏らし続けていました。

でも、入らないの(涙)そのままロスタイムになってしまいました。

でも諦めません、あの2006年のガンバ戦最後の10秒前田の決勝ゴール、昨年のナビスコFC東京戦@味スタの駒野の同点ゴール、柏戦でのカレンの同点ゴール、諦めるのは早すぎます、まだチャンスはあります、きっとあります、絶対あります。

ホントにキターーーーー!!!!!!PK!!!!!!ジウシーニョ!!!!!

なんか万歳してぴょんぴょんして喜んでる選手がいますが気が早いよ(笑)

ゴール裏の私たちは肩組みして固唾を飲んで見守りました。

ペナルティエリアやペナルティーアークの中に足を突っ込んだり出たり入ったり非常に目障りな新潟の選手がいましたが、良くも悪くも主審は無視、ジウシーニョのPKはすばらしいコースに決まりました。ついに同点、0-3から追いつきました!

クラブ史上、3点差を追いついたのは初めてのことだそうです(そんな点差つけられる試合自体がまず無かったせいもあると思いますが)。Jリーグのリーグ戦に引き分けが導入された以降でも全体で数試合しか無いそうです!(追いつかれた試合をエコパで見た気もしますが…)

正直、最後の猛攻を考えると勝てなくて残念という気もしないでは無いですが、3点のビハインドを諦めず追いついた選手とサポのあきらめの悪さ(^_^;とメンタルの強さ、そして今のジュビロ攻撃力の凄さ、堪能いたしました。この引き分けは本当に今後につながると思います。つなげるために時節勝たなきゃいけないけど、きっと選手はやってくれるでしょう。

あー、来て、よかった。試合前も試合もサイコーのウルウルワクワク遠征でした。


帰りのバスは…いちおうなんとか終電までには着いたみたいです!

私はその頃、新潟の夜と食の幸を堪能していました、スミマセン(^o^)(ホントは反省はしてません)。

勝てなかったけど、並の勝ち試合じゃ決して見られない何か凄いものを見ることができました。

コツコツ試合を見に行くとこういうご褒美がもらえるンですね!

しかもいつこういう試合に当たるか分からないからつい、最大限の無理をして行けるだけ全部の試合を見に行きたいと思っちゃうんだよなぁ…。

EZ

2009年4月5日日曜日

3/29 アルビレックス新潟@東北電ス



リーグ戦に続き、3月25日に開幕したナビスコ杯。

初戦、横浜FM戦を0-0で引き分けたジュビロは、休む間もなく、アウェー、アルビレックス新潟戦を迎えます。

天気予報には雪だるまの姿も見え、もしやカラーボールか?と、ちょっとワクワクしながらIWATA EASTバスも新潟に向かいました。

途中、群馬と新潟の県境に差し掛かると、何やら白いものが舞うのが車窓から見え始め、トンネルを抜けるとそこは…雪国!

こりゃ、カラーボール、ひょっとするとひょっとするかもよ!?なんて俄然テンション上がったのですが、新潟市街地に入ったら青空が顔を覗かせてました。


東北電力スタジアムに着くと、とりあえず席取り…ではなく売店に駆け寄る食いしん坊部隊。

玉こんにゃく、もちぶた串焼き、もちぶたなべ、モツ炒め、その場でグレープフルーツたっぷり搾ってくれる生絞りチューハイ、でっかいホタテを貝殻ごと焼いてくれるホタテの浜焼きなどなど、今日の目的なんだっけ?ってくらい食を堪能。

また、売店のお兄さんやらアルビサポのみなさんもよい感じで相手してくれて、これもまた地方アウェー遠征の楽しさだったな、なんて思い出しました。


と、そんなこんなで試合以外を楽しめるのはナビスコ杯だからということもありますが、ジュビロが最悪の状態を脱しつつあるから…とも言えます。

相手の新潟はリーグ戦ではなにやらずいぶん上の方にいるようですが、今は相手どーこー言ってる場合じゃございません。

前節を無失点に抑え、守備には手応えを感じ始めたので、後は点を取って勝つのみ!願わくば前田選手の覚醒を!

と、意気込み、数は少ないながらも駆け付けたジュビサポ一丸となって応援します。
試合は、相手のミスに助けられる場面もありましたが、守備はここ2試合同様よく集中して守り、攻撃も両サイドを起点に何度か良い形を作り新潟ゴールに迫ります。

しかし!ゴールが遠い。

前田選手にも2度ほどフリーのシュートチャンスがありましたが決められず…。結局この試合もスコアレスドローとなりました。

後が頑張っている分、そろそろ前の選手に点を決めてほしいところです。

前田選手の開幕からの不調は明らかで心配になりますが…シュートシーンが増えたこと、後半途中から“らしい”プレーが何度か見れたので、次に期待したいです。

エースが目覚めれば、チームも良い方向に行くはずですからね。

帰りは心配された渋滞もさほどでもなく、順調に帰京となりました。

さあ、リーグ戦再開です。今度こそ初勝利を!

KP

2008年5月12日月曜日

5/10 アルビレックス新潟@東北電ス



さすがに新潟のナイトゲームに駆けつけたサポーターの数は少なかったです。それだけに、その場にいる事ができた者はみんなの分まで声出して応援したのですがねぇ…。

夜の試合だという事もあり、のんびりと昼の新幹線で新潟入りしてスタジアムに着いた時には、すでに東京からのサポーターバスも到着していました。試合後健康ランドによって早朝に帰京するそうです。そのバモぶりに頭がさがります。


肌寒いビッグスワンで開門前にぶらぶらしていたら、モチ豚の串焼きというなんとも魅惑的な品があり、気付いたら生ビールと共に手にしていました。その間の記憶は欠落してます。なおかつうっかりアルビのマスコットの子供と記念撮影までしちゃって、すっかりアウェーにやられていて、イカンイカンと反省し、開門時には闘志あふれる表情で入場しました。

なんだかでかい横断幕を貼ってるなぁと思い見に行くと、萬代選手の父上とおじいさまでした。我らの仲間はおじいさまに気に入られ、萬代選手の嫁に来ないかと誘われ、かなり悩んでいました(笑)


試合は…。

はぁ…。

さぁ、アウェーの夜を楽しまなきゃ泊まり遠征に来た意味ないし!と即行切り替えて(札幌でもそんな事言ってた気がするけど、気にしない気にしない!)新潟郷土料理の居酒屋で十数名で宴会。越後の地酒に、いかの沖漬け、岩牡蠣、のっぺ、のどぐろの塩焼き、もずくなどなどを堪能。日付が変わるまで飲んだくれていました。新潟の酒と食い物はホントにおすすめです!ホテルへの帰り道、サックスブルーの服を着込んだ方に遭遇。思わず声をかけてしまうと、やはりいい感じに出来上がっていて「飲まなきゃやってられないっすよねぇ…」と妙な連帯感。


アウェーの地での宴会を予約するとかなりの確率で祝勝会でなくチクショー会になるというジンクスがあって、いつもビクビクなのですが、今回もまた…。もうこうなったら、予約し続けて、その分気合入れて応援して、ジンクスを駆逐しよう!と心に誓ったのでした。だって宴会やめられないも〜ん。

EZ