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2013年11月24日日曜日

11/23 横浜・F・マリノス戦@ヤマハ

J2への降格が決定してから迎える、初めての試合、初めてのホーム戦。
サポーター1人1人が、それぞれにジュビロの現実に対していろいろ想いを巡らせた、この2週間だったと思います。

それでも、ジュビロを応援するっていう気持ちは変わらない。
そんなジュビロサポーターが集まり、この日もバスは満席で都内を出発しました。

今シーズン続いていたモヤモヤが片付いた今、いっそ気分も新たにこの道を爆走!!…と行きたかったのですが、いきなりの大渋滞。寝ても覚めても神奈川県を抜けられない…。

渋滞を抜けて、やっと静岡県突入。
サックスブルーの空と富士山がとってもキレイでテンションあがります。

予定より約1時間遅れでヤマハスタジアム到着。
残念な結果が出た後でも、次の試合はやってくる。
このスタジアムで、ジュビロのサッカーは続いて行くんだな…と不思議な気分になりました。

ヤマハスタジアムにもたくさんのサポーターが集まりました。
こんなときでも、いや、こんな時だからこそ、選手を、チームを応援したいというサポーターがこんなにたくさんいるのです。

この日の相手は横浜・F・マリノス。
目下、優勝争いのまっただ中にいるチームです。
 チームの状況も、力の差も、試合にかけるモチベーションも、正反対かもしれない。
でも、それでも、戦わなくちゃいけない。
どうせなら、自分たちのために、来季につながるようなサッカーをしてほしい。

そう思って応援しましたが、なかなかに現実は厳しい。
防戦一方の時間帯が続き、ひたすら跳ね返しては耐え…を繰り返します。
それでも、なんとか前半をしのぎ切り、ワンチャンス、なんとかワンチャンスをものにして、希望を見せてくれないものか…そう祈った後半24分。
相手CKからのこぼれ球を押し込まれて失点。
これが決勝点になり、ジュビロはまたしても勝つことができませんでした。

試合後、うなだれる選手たち。
頑張ってないわけでは決してないし、気持ちが全く見えないわけでもない。
でも、端々で散見される気の抜けたミスやプレー、形にならない攻撃…
そのほか、いろいろ聞こえてくる情報や、ピッチ外のあれやこれや…

「失うものはないんだから、思い切り自分たちのサッカーをやればいいよ」なんて簡単に口にしていたけれど、"自分たちのサッカー"を表現することが、今のジュビロにとってどれだけ難しいことなのか、痛感させられました。

それでも、それでも、投げだすわけにはいかない。
ジュビロのサッカーは続いて行くから。
投げ出さなければ、一緒に笑える日は必ず訪れると信じて。

不満以上に不安が募る帰り道、往路に続き、またしても大渋滞にハマってしまいました。
途中、マリノス選手バスと遭遇し、同じ渋滞にはまってら~と車内から好き勝手に茶化しては、不安と疲労をごまかしながらの帰京となりました。

2013年5月17日金曜日

笑顔を見せて 5/15 横浜Fマリノス@三ツ沢

横浜駅からバスでスタジアムに来ると、ビジターの方はこちら→的な看板に騙されて、ものすごく遠回りさせられたジュビサポ多数な試合前、入場ゲートの横ではなく入場ゲートの横の駐車場の横というわかりづらい場所に待機させられる入場前、アウェイ客の扱いなんてこんなものと思っていてもホントは悲しいです。

リーグ戦での日産スタジアムと違ってカップ戦はニッパツ三ツ沢球技場、ピッチが近くてイイ、対戦相手のウルトラレフティさんが好きになるのも理解できます、でもアウェイ側には店舗も商品も少なくて寂しい、仕事帰りに乗り込んでくる人もいるだけにナイトゲームのスタジアムグルメはリピーターを増やせるチャンスなのに。


もっともリピーターを増やす一番の要因は試合内容だと言われたら今回はマリノスさんサイドにとってはパーフェクトだったのではないでしょうか、でも帰宅して映像を確認したらジュビロにもビッグチャンスが2回もあったので、決める事が出来ていればもう少し展開は違っていたのかな。

試合に負ける事よりも試合後に挨拶に来る選手達が沈み込んでいるのを目の前で見るのが一番ダメージがデカい、球技専用で相手サポーターの距離が近くて日産スタジアムと違って勝利の喜びがハッキリ伝わってくる事よりも圧倒的に辛い。

勝つ事だけがすべてではないけど、選手に笑顔でいてほしいので応援を続けていきますが、ちゃんと伝わっているのでしょうか、中断前の一週間はサポーターにとっても忙しくなりそうなので体調管理をしっかりしてがんばりましょう。

2013年3月18日月曜日

共に闘いたい 3/16 横浜Fマリノス@日産

特別に応援しているチームではないのですが、やっぱり優勝はイイネ。

翌日観戦に行ったフットサルの天皇杯的な大会PUMA CUP 2013、以前からFリーグ観戦に行く機会が何度かあってフットサル観戦好きになっていたのと、ゲスト出演情報があったので行ってきました。

人気あり過ぎワロタ。

プーマのブースでトークショーが開催されましたが、プーマの顔としてキングと一緒にポスターに掲載されるキャプテンにニヤニヤしてしまう。

優勝した名古屋オーシャンズも素晴らしかったけど、最後まであきらめず全力で戦い続けたフウガすみだも素晴らしかった、こういう試合へ臨む気持ちが多くの人に伝わる事が大事なんだよと思った理由は前日の横浜でのことです。

電車を降りて駅からスタジアムへと歩いていく回数分だけ思う、アクセスが良くて設備が整っていて安全な、しかしサッカー観戦をするには無駄に巨大な要塞だと。

ただ最近はサッカー観戦に不向きなスタジアムだという感覚がすでにあるからか少し後ろの席を確保すると多少は観やすいとポジティブに思えてくるから不思議だ、もっともそこで目撃するのは毎回決まって微妙な内容と結果なわけで、そんな時はブログは短めと決めてます。

負ける事があるのは理解してますよ、失敗する事があるのも理解してますよ、でも怒りのままに報復行為で退場する事は理解してあげられません、ビジョンに表示される名前が少ないとか受け入れたくないです。

選手と共に闘いたい、でも退場したらそれも不可能。

対戦相手のキャプテンの言葉を皮肉に感じるくらいに落ち込みましたが、今回も我々のキャプテンは試合後に走って挨拶に来てくれました、そのキャプテンとチームを支えて共に闘いたいので退場だけはやめて下さい、代表勢が欠場するナビスコカップでも全力プレーを期待してます。

2012年10月20日土曜日

近くて遠い関東アウェー 10/20 横浜Fマリノス@日産

新横浜駅周辺で新横浜パフォーマンス2012というイベントが開催されると聞いて横浜まで行ってきました。

朝からイベントの準備をする人達を見て、みんなで最高のイベントにしようと全力を尽くす参加者の方から力をもらいました。
今回のイベントで一番の注目はB級グルメの店が出店するイベントで、日産スタジアムの東ゲート付近に行っていろいろ食べてきました。
博多中洲のすぅぷからあげ、津山のホルモンうどん、どちらも美味しかったです。
周辺を見て回っているとマリノス選手達のポスターが、スタジアム内でイベントを開催している様なのですがジュビロの選手達も出演している模様、期待して観させてもらいましたが、何がしたいのかまったく伝わってきませんでした、90分間のロングコント接待サッカーを観戦したのですが内容もあまり思い出せず早く忘れてしまいたい気持ちでいっぱいでした。
そんな風に都合の悪い事は忘れてしまいたいのですが、こういう試合こそ心に刻んでおかなければならないのでしょう、子供と大人の様なサッカーでした、内容も結果も最悪でした、それでも試合終了後にブーイングをかき消す様な拍手やコールが嬉しかった。
中途半端な事はせず最後まで走り切って良い部分も悪い部分も出し切ってくれる様な応援をしていきましょう、みんなで最高の試合になる様に全力を尽くしてがんばりましょう、次の相手はベガルタ仙台、接待サッカーはナビスコカップのグループリーグ最終戦だけで良いのでは、バスツアーは既に満席で募集は終了していますがジュビサポ全員で戦いましょう。

2012年4月23日月曜日

4/21 横浜Fマリノス@ヤマハ


結論:山田君が上手すぎ


おー、おおー、うぉwおーーっすっげぇぇぇっーーー!!!
サポゾーンスタンド
なんてはしたない雄叫びをあげながら立ち上がっちゃったくらい、とんでもないスーパーゴールでした。いやシュートも凄いんですけど、コースケからパスをもらった直後にDF一人交わした足さばき、慌ててワラワラと寄ってきたマリノスの皆さん(含む俊輔さん)をあざ笑う切り返し、で最後のトドメがこのシュートかい!!これを生で見られただけでも、スタジアムに来た甲斐がありました。

なんですけど、なんですけど、なんで冒頭の結論に至ったかというと、それ以外にはあまり楽しい見所は無かったのです、ジュビロ的には。セカンドボールは拾えないし。相変わらずシュートは少ないし。後半、遂に復活新9番ギュン山崎亮平選手が入ってもあんまり流れが変わらず、終盤は押し込まれるのを全員で体張ってなんとか耐えた!まあ、それでもずっと勝っているのは凄いし、勝ち点は何よりも重要ですし、基本文句は無いのですが。ハードな練習と怪我人増加とナビスコのハードスケジュールで、ちょっと疲れてきたのかな?

一応、山本コースケ選手による今季2度目のゴールライン上スーパークリア劇場!とか八田選手の能活ばりビッグセーブ!とか身悶えするほど頼もしくなってきたビョングク兄さん&藤田ぺろあきさんのCBコンビ、とかシュート直前まではいく松浦ラドリブル、とか随所に見所はあるのですけど、い、胃が・・・ちょっと・・・。

トラメガ山田今季初の出場となった山崎選手、なかなかボールが来なくて見せ場は少なかったのですが、ボールを持ったときのギュンギュン具合は健在でした。早くコンディションを戻して、GW最後の浦和戦では、去年のアウェー浦和戦のキレキレ2topをもう一度!見せてほしいです。見たいです。2点差とか3点差で勝つ試合を見たいです。。。1点差だと、ねぇ。

トラメガ八田


そしてサポーターズエリア前では恒例のハイタッチ&勝利は続くよ~ワッショイ後、トラメガによる選手のミニトークショーも開催されました。今日のゲストはMOM八田選手と300試合出場記念の駒野選手、決勝ゴールの山田選手とシクラメン(笑)。八田選手は、キックをもっとがんばるそうですって(笑)。

マリノス戦は最近、あまり相性が良くなかったので、念のため未来都市ステーションチックな第二東名掛川SAとかご当地アイスで最高金賞をとったという(本当か?)うなぎアイスギッシリ冷凍庫とか目の前で延ばして持ち込んだタンドーリで焼くナンの実演とか西貝塚北バス停脇のカンサス出店の遠州焼き(沢庵入りお好み焼き)とか、いろいろ保険のために写真とってあっけど、要らなかったですよイェイ!
ハイタッチスポーツニュースの順位表で右下じゃなくって左上に名前があったり、J'sGOALのLeagueRankingにもちょくちょく顔を出すなんて、もうすっかりそんな感覚も忘れていてドギマギしちゃいます。
内容はまだまだですが、そんな中でも勝ち点を積み上げてこられているのはラッキーかもしれないけど運も実力のうち!このままGWも突っ走りたいものです。


そして次はアウェー大阪ですよ!たこ焼き串カツ豚まんどて焼きグリコビリケン通天閣!

2011年7月20日水曜日

7/9 横浜Fマリノス@ヤマハ


ゲホゴホ
なんだか夏風邪をひいちゃってゲホゴホ
しながら見に行ったんですがゲホゴホ
ナンダカナーげほごほ。


鹿島戦みたいに見事にヤラレタぁーってワケじゃないんだけど、
まあ、ヤラレタんだろうな。
勝っても負けても引き分けてもおかしくない内容だったけど、
ここで負けちゃうのが今のジュビロということです、はい。
いろいろと面白い仕掛けはあって、そうつまらない試合では無かったのですが、
ツメが色々と甘かったです。攻撃も守備も。もったいないPKでした。

以上!以下はオマケ話。

前半の13分頃、前田選手が審判に何か言われてササササとピッチサイドに出る
-->ゴロンと仰向けに-->目の上辺りを縫って(医療用ホチキス?)いたらしいです。
足をバタバタさせていたらしいので(メインスタンドからの目撃情報)、相当痛かったのでしょう・・・バックスタンドからはいつ怪我したのか分かりませんでした。
そういえばだいぶ前のヤマハで、ヘディングをしようとして交錯してスパイクで蹴られて!流血したのに、何故か蹴られた前田選手がイエローを貰ったこともありましたね。
想像しただけでも痛いです・・・その時も今回も、その後包帯で頭ぐるぐる巻きにして、でもヘディングとか。凄いです。

東海地方は前日に、関東も当日梅雨明けして強烈な日差しの中、ソナーポケットのミニライブ!や大道芸、女川キッズ来訪など、試合前のイベントも色々ありました。大道芸のお兄さんが、カレン R.さんにソックリに見えて仕方がなかったです。


スッキリしない試合でしたが、幸い今度は中3日で次の試合があります!スパッと忘れて次だ次!
って次は大阪の南のほうか・・・なんか、去年、イヤーなことが有ったような無かったような、あ、前田選手の2年連続得点王の試合でしたよね!

EZ

2010年10月13日水曜日

10/3 横浜Fマリノス@ヤマハ


負けられない試合!
約4年振り4連勝と勝率50%越えと残留確定への大前進と中位グループ定着&上位を狙う為に、絶対勝ちたいマリノス戦!雨も渋滞も無くスムーズにスタジアムに到着しました。
開門前だったので、マリノスサポーターの長ーい行列を見物しながらジュビロプラッサへ。浜松市が舞台になっている、お習字映画?の宣伝やトークショー(ウナギイヌ同伴)をやっていました。浜松市は是非早く正式にホームタウンになってください!


お昼の肉巻きおにぎりも食べ終わってバックスタンドに戻りましたが、10月とはいえ初旬はまだmまだ夏の名残が強く、14:00キックオフはちょっと辛いです。ナビスコ杯もあって磐田の選手は中3日の試合、相手は休息十分なのに気温は25度超!恒例のミニボールの投げ入れでは、八田選手がバックスタンド最上段のほうまで「蹴りこんで」かなり満足そうでした(笑)

試合のほうは、前半はジュビロのペースだったものの、最後のツメが甘くゴールが遠い・・・マリノスもつまらないミスが多く、微妙です。古賀選手のJリーグ○年連続得点!!!!も???なファール判定で取消に。そして前半43分、古賀選手にイエローカードが!しかも2枚目だったらしく(1枚目は西選手かと思っていた)審判の手には赤紙が、、と思ったら古賀さんはソッコーでベンチ裏に消えていくところでした。素早すぎて笑え、、ません、、、10人になってしまいました・・・

後半はさすがに攻められるシーンが増えましたがチャンスもしっかり作り、マリノスのシュート精度にも助けられてロスタイムまで無失点。最後の最後で駒野選手がスンバらしいクロスを連発、そしてついに(菅沼)ミノルーーーー!!!!!!
と思ったらまた???なオフサイドを取られました。
それ以外にも、相手DFの著しく危険なハイキックで前田選手が蹴られそうに(ちょっと蹴られた?)なったのをスルーされたり、ジャッジに???な場面も多くありましたが、この厳しいコンディションの中、体を張って勝ち点を取った選手には拍手!


最近は、選手の気迫もジュビロサッカーの形も見られるようになって、試合を見ていて楽しいです。
残り9試合、まずは残留、そして少しでも上位に食い込めるよう気合いを入れていきましょう!

EZ

2010年5月6日木曜日

5/1 横浜Fマリノス@日産


連休も5月に入り、やっとやっと暖かくなってきました!でも日陰はまだなんとなく涼しい・・・日産スタジアムのアウェーゴール裏も、開門後暫くは上着を羽織っていたのですが、試合が始まる頃にはさすがに陽も高くなり、ピッチもスタンドもポカポカジリジリに!試合の内容もヒートアーップする、、ぜ?あ、れ?

ジュビロ戦士は暑いのが苦手なようです。。。一瞬湘南戦の再来かと。。。出足が遅い、走り負ける、セカンドボールルーズボールが拾えない。


PA付近では「俊輔さんに、FKいっぱい蹴ってもらって、見せ場作らなきゃ!」と誰が思ったのか知りませんがいっぱい蹴られました。怖いのは一本も無かったけど。とはいえこちらも点も入りそうな臭いがしません。守って守ってちょっと攻めてパスミスして取られて守ってたまにカウンター、アウェーって、こんな戦い方しか無いんでしょうかねえぇ。日本代表を狙う前田選手は、素晴らしいパスを出すものの本人は点が取れそうもなく、韓国代表を狙うグノ選手は絶好のチャンスを何度か迎えるものの外しまくりです。

そうこうするうちに、後半30分過ぎ、前半からチョロチョロ走り回っていてイヤだなぁと思っていた、横浜の小柄な35番に競り負け(!)先取点献上。J初ゴールだそうです。本当に初物に弱いんだから。Jリーグの選手に、初ゴールの時の相手はどこですか?って聞いたら絶対磐田は上位にランクされると思います、ええ、間違い無いですきっと。


1点とってから引いてきたマリノス相手に、最後はようやくボールを保持出来るようになりましたがピリッとせず、そのままタイムアップとなりました。

久しぶりの黒星らしいけれど、内容はこれまでも全然良くなかったからあんまりそんな感じがしないです。いつまでたっても中々歯車は噛み合わず、残留争い圏から抜けられません。中断前までに、なんとかワクワクするような試合を、いや、そんな試合がそろそろ出来そうな気配くらい見えてくると、いい、な・・・ちなみに試合後の自称反省会は16:00過ぎから0:00頃まで続いたそうな。

EZ

2010年4月17日土曜日

4/14 横浜Fマリノス@ヤマハ


今日は平日水曜日、ナビスコ杯、深夜帰着という三重苦な試合ということで小型バスでの催行となりました。でも結構いっぱい(14人)いました。お疲れ様です。
そしてヤマハ発動機の稼働日ということもあり、駐車場がいつもと違う、磐田の「街中」今之浦になります。

いまのうら?今之浦?さわやか(げんこつハンバーグが名物の静岡県限定ファミレス)磐田本店(たぶん長澤まさみさん行きつけ)がすぐそこじゃん?行かないの?→→→→そんな勿体ないことをするわけありません!というわけで有志6人でまずはげんこつハンバーグを堪能してから、ジュビロのコンフィットシャツを着た運転手さんのタクシーでスタジアムに乗り付けました。そして爽やかとはほど遠い「さわやか」の臭いをまき散らしながらオフィシャルショップでお買い物をして、「西&脩斗選手サイン会整理券」ゲットぉ!メチャクチャ愛想の良い西選手とイケメンな脩斗選手のサインをもらって満足しました。
あれ、今日のメインってこの後だっけ?


4月とは思えない気温と強風で身は十分寒いので、(事前に暖めたとはいえ)心が凍えないような試合を是非ひとつお願いしたいのですが、、、
→寒かったのはきっとマリノスサポでした。ご愁傷さまです。
特に前半はジュビロサポ的には最高でした!

走る、走る、詰める、拾う、やれば出来るじゃないですか!

久しぶりのスタメンとなったシーサー荒田選手、とにかく前へ!前へ!ゴールへ!という圧力がスゴイです!釣られたMF陣もガンガン走ってプレスしてタックルして競ってシュートして、、なんだ、やればできるじゃん、です。
先制点は、成岡選手のパス→前田選手の相変わらずな美しいトラップ&シュート→GK弾く→しっかり詰めた荒田ゴぉーール!
前半はほとんどマリノスにサッカーをさせませんでした。

後半も、開始まもなくガンガンにドリブル突破するパクチュホ選手が角度の無いところからシュート((クロス?)→ゴール(この間にマリノスの選手が噛んでいたらしい)で追加点!!

後半30分頃まではこんな感じでウハウハだったのですが、横浜山瀬選手にスコーンと美しいシュートで1点返されてからはいつの間にか防戦一方気味に。なかなかゲームを落ち着かせられないんですね。
最後もイケイケドンドン守れやドンドンとにかくドンドン気迫でドンドンなまま、でも守りきって勝利を収めました。
ワッショイだよ!勝利は続くよ!少なくとも4戦負け無し!今日のバス組は勝ち組!


こういう試合がいつ巡ってくるか分からないから、ついつい、行ける試合は無理してムリムリしてでも行きたくなるんですよね!
このサッカーでいけば、とりあえず本当に巧いチームに勝てるかはともかく残留は、、出来るはず!(目標そこか?)

EZ

2009年10月23日金曜日

10/18 練習とサテマリノス戦


磐田へバスで通うようになってからは日帰りが原則となり、ヤマハでサテライトの試合を見るチャンスもめっきり減ってしまいました。

今週は今期最初で最後のハシゴチャンス!ということで2年ぶりくらいに浜松に泊まり、翌日フルコースに挑戦してみました。

朝はまず8:50の東海道線で磐田へ。

バスで大久保グラウンドへ向かいます。

バス停は坂の下、練習場は小高い丘の上なので10月にあるまじき日差しの中えんやこーらと山登り。

試合の翌日ということで練習は軽いクールダウンで、昨日のスタメンメンバー(なぜか茶野選手のみ不在)はとりかご→ランニングで終了。

前田選手が始終ニッコニコで白い歯がこぼれまくり、犬塚選手と2人最後まで走っていました。

他の選手も表情がとても明るく、チーム状態は良さそうです。

それ以外のメンバーでは中山選手が断続的に1時間ほど黙々とランニングを、金沢選手がウォーキング+その場ダッシュのリハビリ中でした。


12時頃には引き上げ、第2イベント「炭焼きレストラン さわやか」へ!!!こちらも超お久しぶりのげんこつハンバーグ250gを堪能!東京にも支店出来ないかなぁ。

ここから腹ごなしに30分、スタジアムまで歩いてみました。

暑かった。

日焼けが。

10月なのに。

雨よりは良いけど。

そして一応本日のメインイベントサテライト最終戦の相手は横浜Fマリノス、点差をつけて勝てば逆転優勝らしいです。

それにしても、出られる選手ってそんなにいましたっけ?メンバー表をみるとやはり、ベンチはGK以外に3人ユースの選手がいるだけ、スタメンもDFラインに永井・小川とユースの選手が入っています。

キャプテンは大井選手、そして期待の大型DF本田選手がいます!試合開始直後はマリノスに押されましたがしばらくすると拮抗した試合に。

皆出足が早く玉際も厳しく守備の諦めも悪く、あれ、がんばっているじゃないですか!萬代選手の頭にボールが当たるたびに「おおお」とスタンドから声が上がります。

山崎選手のゴールで先制するも、後半開始間もなく同点にされてしまい、その後はまたなんとなくマリノスペースで、永井選手がペナルティエリア内の守備でいきなりレッドカードをもらってしまいました。

私の場所からはそこまで悪質には見えなかったのですが。

ここで逆転されるとつらいな-と思っているとこのPKをなんと吉原GKがはじき出します!この後は吉原選手大活躍で何度もピンチを救ってくれました。

残った選手たちも最後までよく走り、次々投入されるユース選手も大奮闘でスタンドを沸かせ、高円宮杯の雪辱はなりませんでしたがドローに持ち込みました。

2日連続のドローゲームでしたが、選手の気迫が感じられる好ゲーム(要求レベルがちと低いのかもしれませんが)で久しぶりに「サッカーの試合を見た!」と思える充実した2連戦でした。


ここで力尽きた私は新幹線で爆睡、若者は鈍行で帰京、元気だなぁ。

来週は名古屋戦ですが昨日今日みたいなサッカーをしてればどことやってもイケそうな気がします!

EZ

2009年7月30日木曜日

7/26 横浜Fマリノス@ヤマハ


傷心の山形路から1週間。去る人あり帰ってくる人あって、ホームに迎えるは横浜マリノスです。お互い調子が上がらず、古豪同士の下位対決みたいな様相を呈していてちょっと寂しいです。

海外挑戦のために磐田退団を発表した太田選手のサイン会の様子などを見ようと久しぶりにBゲートジュビロプラッサへ行ってみました。サイン会はまだ始まっていませんでしたが入場者の列がこんなところまで!!久しぶりに1万5千人を超えたヤマハスタジアムです。


試合開始早々、山本脩人選手のパスカットからイ・グノ選手がいきなりの復帰ごーーーーる!明らかに調子はイマイチそうでしたがこの決定力、シュートの意識、若手の選手たちには是非盗んでもらいたいものです。

しかしちょっと先制点が早すぎたようで後が続きません。その後は皆ミスミスミスミスのオンパレード。。盛り上がりそうになるとミス。よっしっゃ...ミス。いkぇ...ミス。うーん。

前線のプレス&運動量の要であるジウシーニョ、西の両選手が負傷退場し同点に追いつかれ、でも交代で入ってきたフレッシュなはずの選手がパリッとしません。ズルズルとDFラインが下がり、クリアしては拾われ攻められクリアして拾われ攻められて、PKかとヒヤリとする位置でファールをしてFKを取られます。2回も!!

決定的なチャンスももう2回くらいありましたが、印象としては「負けなくて良かった」でした。

今の磐田はきっと技術もチームの熟成度もゲーム運びもなにもかもまだリーグ平均以下、だからそれを補う気力迫力勝ちたい気持ちに運動量を見せてくれ!というか見せないと勝てないよ!

来週はやっぱり調子の上がらない千葉戦ですが、イ・グノ選手のコンディションはアップしそうなものの西&ジウシーニョ選手の怪我が心配です。今度こそはチャンスをもらった選手が意地を見せてくれることを期待して、サポーターに出来ることはスタジアムへ行って応援することのみ!ですね。


そう、Bゲートのケバブサンド屋さんは凄くがんばっていました、相変わらず美味しくて大満足でした。来週は試合にも大満足したいです。

初イグノ生ゴール見たー!! by Cherry

EZ

2009年5月7日木曜日

4/29 横浜Fマリノス@日産


連戦のGW前哨戦&序盤戦は、今季初勝利(しかもダービー)に3得点ずつの2連勝!開幕からしばらく、つい憂鬱になりそうだった週末の試合が楽しみになってきた今日この頃です!早く来い来い次の試合〜祝日の水曜に試合がある今日もワクワク!

といいつつヤボ用を片付けて開門ギリギリにスタジアムへ到着。試合前のコンコースではバスツアーの参加者のみなさんなどの仲間がいれかわり立ち替わりやってきて懇親会〜たのしー。

とかやってる場合じゃなかったみたいでした…。


あ〜あやっぱりどこかに気の緩みがあったんですかね…。 集中力がぁぁぁぁミスが多すぎぃぃぃぃ!ジウシーニョ選手が加わった自慢(になるはずだった)実質3topもシュートすらまともに打てません。左サイドバックで最近、日ごとによくなっていたはずの山本シ選手も本日は別人のようにミスのオンパレード。何かが切れています…。


なんじゃこりゃーーーー。

このところお疲れモードだったワタクシ、元気をもらおうと勝手に期待して乗り込んできたのですが、なんか余計に疲れてしまいました。自慢のFW陣が不発だったうえにマリノス売り出し中の新人渡邉千真選手に目の覚めるようなシュートを決められ、最近の華々しい活躍をさらにサポートする始末。

油断禁物、というか油断できるほどジュビロは強くないのを忘れそうになっていました。連勝とか連続3得点とか再逆転とかで浮かれてる場合じゃないのでした。

ただチームが今、階段を上っていっている状態なのは間違い無いので(去年は転げ落ちてましたが)、一段抜かしとか駆け上がろうとか欲をかかず、一段ずつ着実に上って行くチームを、サポも地道にサポートしようと決意を新たにしたのでした。といっても、行けるだけの試合をスタジアムに見に行って、アウェイではゴール裏で応援するしか出来ないのですけど、でもひとりでも多くサポーターがスタンドにいることは選手の力になれると信じています!

ところで監督、次の試合は最初っから3topにしちゃってみませんか?

EZ