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2016年3月10日木曜日

2016/3/6 浦和レッズ戦@埼玉スタジアム2002

while (i <= ☆) {


ピーッピッピィーーー(主審の笛)
うわぁああぁああ~~(約3千人のジュビサポ)
しーーーーーーーーん(約4万人の赤い人々)


J1リーグって書いてある(感涙)




カ・イ・カン・・!!

これが埼スタの醍醐味ですわ。。






到着〜。相変わらず遠いよ。
お久しぶりの埼スタです。
朝はこんなに晴れていたのに。

この時は暑かった

キックオフ2時間半前の開門の更に前既にこの待機列!
ビジターゴール裏のチケットは売り切れ、昨年から関東アウェーの動員、凄いです。



迫力満点ですね
赤い。
真っ赤っかっかっかかっか。

でも選手はかなり紫がかっている・・・


こちらも負けじとギッシリ

厳しい試合になるとは思うけどジュビロも3年ぶりの埼スタでいざ出陣!



しかし試合が始まると、、、

きゃーJ1って恐いところっっ・・・
寄せが速いは巧いは体強いはセカンドボール全部拾うわパス精度良いわ

どやって勝つの?こんな相手に!


2年留守にしていた間になんか随分取り残された感満載です。

我が磐田の選手がマンガみたいに吹っ飛ばされたり切り返しについて行けずにズッこけたりこぼれ球取れずにアワアワしながらも必死に食らいついていくのを見て、
もう怒る気もおきずつい笑っちゃうくらいレベルの差を感じました。

とほほ。

ひたすらボールを支配されてジュビロは齊カズさんがプレスにほぼ専念しアダイウトンも必死に守備をしてでもDFは必死にラインを下げずに真ん中も固めてクリアクリアクリア!


まあこれが「現実的」なサッカーってやつですね。
仕方がありません。

とはいえ相手もACL込みの連戦で疲れているのか、変なパスミスも多くてちょっと助かります。いわゆるJ2クオリティーとはまた違うんですが。

そうしているうちになんと日本代表GKトリサンフレッズ西川さんがなんかすごい決定的なのをやらかしてくれました。(彼はウチとの対戦の度に良くも悪くも新聞を賑わす何かをやらかしているイメージが・・)

スカパーの解説では「レッズの戦術の一部なので仕方のないミス、西川の技術の高さ故のミスでもある」としきりに擁護していましたが、少なくともこの場面は高い技術なんて見せてないよねん、「西川さんが自分の技術を過信した故のミス」だよねん。
むしろVTRで見たらヨシアキのシュートが思いのほかテクニカルでびっくりですよねん。


そしてこのラッキーを無駄にすまいと、辛抱強く我慢に我慢を重ねた守備で
なんと前半をリードで折り返し!

後半に入っても虐殺される兆しもなく(志が低くてすみませんでした私、反省します)、もしかしてこのままイケちゃったりする?かも?まさかのジャイキリ?来る??
なんて手に汗を握りかけたら

新婚柏木さんにご結婚おめでとうございます自分で祝うぜビューティフルゴール!を決められ居並ぶカメラマン諸氏に朝刊用格好のネタをご提供いたしました。。。。。

ぐう。


こうなるとだいたいこのあとガクッとしてスコンスコンっと更に2点くらい取られて結局下馬評通りになっちゃうのがお約束



だったのが昔のジュビロさん。


でも今のジュビロさんは違った。
下を向かない。膝をつかない。ピッチに寝っ転がらない。
とっとと走り出します。

そしてサポーターが反撃の歌を唄い始めるとこれまた効果テキメン、

入ったばかりの松浦君とヘロヘロかと思っていた祐希さんの見事な足さばきと、
柔道家槙野氏と帰って来た我らがジェイ!の見事なコンビネーションで勝ち越し!

最後は意外に上手にカシマって守り切り



ピーッピッピィーーー(主審の笛)
うわぁああぁああ~~(約3千人のジュビサポ)
しーーーーーーーーん(約4万人の赤い人々)


勝利のJUMP!
カ・イ・カン・・!!


これが埼スタの醍醐味ですわ。。

}

以下無限ループでJ1復帰初勝利をお楽しみください(ハート)!


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


そしてループから抜けたら祝勝会へようこそ!


@赤羽
鯉のあらい



たぬき豆腐
(冷やしたぬきの蕎麦のかわりに豆腐)


浮かれ過ぎですが金曜になったらちゃんと柏戦に向けて気を引き締めます、、、、。

2013年8月1日木曜日

7/31 浦和レッズ@エコパ

降格という恐怖に飲み込まれそうなジュビロ、そんな時だからこそスタジアムへ行くんだとイワタイーストのバスツアーで1人一席どころか1人一列独占できるほど少数精鋭でエコパに向かいました。

スタジアムに早く到着したので袋井B級グルメのふわとろふく焼きと塩からあげを食べました、昔からあるものなのか最近のB級グルメブームで新たに生み出したのかは謎ですが美味しかったです。


平日のエコパでまさかの2万人、招待券を配ったからなのか子供達が夏休み中だからなのかと思いましたが、日本代表選手が多数所属するチームだから注目されているのだと勝手に思う事にしました。

試合は前半から見どころ満載、でしたが注目ポイントをひとつに絞り込めなかったので各自確認してもらうとして、後半にジュビロが先制ゴールを奪いましたが正直誰が決めたか分からなかったので、ゴール裏に走ってきて大喜びしていたのが駒野だと分かってビックリでした、しかしこの後はレッズ戦でおなじみの劇的な敗戦、レッズさん何か感謝の気持ちでプレゼントを送ってくれる事を期待しています。

魂が抜けるような敗戦でしたが次の試合は目の前です、いよいよ新しくなったヤマハスタジアムでの試合です、イワタイーストのバスツアーも満席です、名古屋戦と東京戦は開門時間が早くなる分にさらにプラス30分余裕を持ってのバスツアーになるので安心して参加してください、9月は天皇杯のバスツアーも計画中です、リーグ後半戦のスタートは負けてしまいましたが、ここから一丸となって上昇していきましょう。

2013年4月7日日曜日

名勝負製造機 4/6 浦和レッズ@埼スタ

開門前にスタジアムに到着したら少しずつ雨が降り始めました、この日は雨が弱くなる事がないと分かっていたのでせめてタイミングが遅くなればと思っていたのですが、スタジアムでのイベントや出店も中止になったりして残念ですが今回は仕方がないかな。

それでも特に用がない場合は外出は控えて下さいと言われる状況でスタジアムに2万人以上も集まるのはすごい、それと浦和のスポンサーが測定した数値とかデータが表示されるのは面白かった。


試合なのですが今日は前田のゴールがありそうだなと思ってました、浦和の3バックが槙野・那須・森脇というファイヤーフォーメーションだったのでチャンスありだと、そしてついに今シーズン初ゴールが、なんか若手選手に対する気持ちのように良かったと思ってしまった、相手は浦和なのでようやくイロイロ言われなくて済むでしょう。

しかしリードしたけれど圧倒的な浦和ペース、しかも相手のファイヤーフォーメーションを上回るセットプレー時のファイヤーディフェンスで同点に追いつかれ、長谷部やエジミウソンの時に続いてのロスタイムでの劇的ゴールを決められて敗戦、そろそろ浦和さんからは何かお礼があってもいいのではないでしょうか。

水曜日の湘南戦を挟んで来週はいよいよ静岡ダービー、調子が悪い方が勝つ事が多いけど清水は今節リーグ戦初勝利で磐田はまだリーグ未勝利、そろそろ日本平から気持ちよく帰りたいのでがんばりましょう。

2012年7月30日月曜日

7/28 遠すぎ暑すぎ浦和戦@埼スタ


天然サウナの季節がやって参りました。今日も無料大解放デーです。
炎天下浦和美園からてくてく20分歩きました。
遠いよ。
雪だるまに群がる人々
雪だるまに群がる人々
アウェーゴール裏は日陰なのですが、なんかそういう問題では無いようです。
じにぞうにあづいよ・・・
かき氷
焼け石に氷

でも試合のほうももちろん熱いんですよね!ね!え?あれ?
ゴール裏上段までギッシリのジュビサポ
こんなに来たのに!

よくある最近の典型的なアウェーゲームです。
うん、ここ1か月くらいの間に2回くらい見たわ。
これ、いつも0-2で負けるんですよね。

って本当に3回も繰り返すこたー無いだろ(怒)

とりあえず磐田の辞書に「カウンター」の文字はありません。
愚直にパスを繋ぎます。じっくりゆっくり横とかヨコとか後ろとか。
パスで崩す気しか無い割にはアイディアが全く足りないので崩せません。

ぐーるぐーるくーるくーるよこーうしろーちょとまえーよこーどうーしよーかなー
あ、取られた。

ゴール裏の眺め

その後に食らう相手のカウンターは、
特別鋭いわけでも永井君がいるわけでもないのですが、
何故かとってもキレイにバッチリはまります。

1失点目はキレイに(磐田の)右サイドを崩され、
ゴール前を横切るグラウンダーのクロスからズドン。
ぐがぁぁぁ

後半、浦和が疲れてきたかナーと思ったけど全然つけ込めず。
八田さんがジサクジエンモドキのPKを止めて、流れがクルーと思ったんですけどねぇ。
ボンヤリそんなこと考えていたらまたスコっとやられてしまいした。ズコっ。

セカンドボール拾い合戦も完敗、攻守の切り替えも浦和の方が速く、
磐田は足下への読みやすいパスばかりではどうしようもないです。

新コバヤシユウキ投入も効果無く、
コバヤシユウキが2人いるスコアボード
ふたりのコバヤシユウキ

だいたい、2点ビハインドで負けてるロスタイムでも、
3点差で勝ってるみたいな余裕のパス回し、ゴール前で、
キミタチの辞書には「シュート」の文字も無いンかい!(怒)

アウェーにも上位にも全く勝てずこんな試合を繰り返していては、
ゆうしょ(略)とか全く全然アリエナイよなぁ。
試合後、ゴール裏からはブーイングも少々飛んでいました。

ま、本日唯一の収穫は、浦和サポのあの大ブーイングを背中に受けた八田さんが、
「オレへの声援だな(ニヤリ)」みたくなってたっぽいことくらいでしょうか。
結構スゴイことなのですが(笑) いや笑ってる場合じゃないか。。。

とりあえず来週のホームは、絶対勝ちましょう。勝ってください。
ジュビロサッカーを思い出して(サポにも思い出させて)ください。
とはいうものの、春先から散々言われていたけれど、
夏には難しいスタイルなの、、かも、、
いかんまた弱気の虫が。

2012年5月8日火曜日

5/6 浦和レッズ@エコパ


連休最後の締めはエコパのレッズ戦。
そろそろ何でもいいからとにかく勝ってーモードに突入してきました。。
でもとりあえず今日は浜松基地の航空自衛隊(ブルーインパルス発祥の地!)の空自カレー大盤振る舞いの日です。たしか去年のダービーでは食べて勝ちましたよ!よし、今日も勝つぞ!喜び勇んで列に並びます。

しかし数分後。んー雨?と思いきやバラバラバラバラバラバラッッッっと雹です・・・慌てて傘だのポンチョを取り出しましたが、早々に諦めて列を後にする人も続出しました。

しかし私は負けない!カレージュビロの勝利のためならなんのこれしきぃぃぃ
そして雨もほぼ止んだ14:00過ぎには無事、カレーの配給を受けました。カレーって、アウトドアとかサバイバルっぽいときに食べるとおいしさが倍増するんですよねー。
完食後には牛炭焼きステーキ串(600円)を追加。ボリュームもあって美味しいです。他スタジアムに比べてもかなり美味しい部類でした。












しばらくは小やみだった雨も、山本コースケチーム得点王&千代反田選手のサイン会(大盛況)の最中からとんでもない雷雨になり、スタンドには(落雷防止のため)旗竿ゲーフラ禁止令が出るほどで、試合が中止になってしまうのでは?と心配したのですが、開始30分前くらいから止んできて、なんとキックオフ時には晴れてきました。
陽が出てきたら暑くなりました。
遠州名物、コンビニにカッパ買いに行く予定が日焼け止め買っちゃった現象、今日も炸裂です(今日は両方持ってたけど。エコパはコンビニ遠いです)。

試合の方はっと、なんか攻撃も炸裂しかかってます。シュートも撃ちまくります。
入らないけど惜しいのもあるしとりあえず打たないと絶対入りませんから。
でも入らないねぇ。。山田キャプテンもヤマダゾーン(ゴールに向かって左側PA付近)から何度もシュートを試みるも、ドジョウもそう何匹もはいないようです。

しかし!
25分頃、ヤマダゾーン付近からこっからその体の角度でそっち方向にクロスかい!!なピンポイントヤマダクロースからペクソンドンヘッードが炸裂して先制!久しぶり!前半もそのまま折り返したのですが。
またです。また後半10分までに早速失点。しかも遙か手前で。オイオイっていってたらあっと言う間に被逆転弾。2失点目のこの原口ゴールは、混戦の中コースを見つけたら思い切ってシュートを打った彼と、そのほんのちょっと前に、ちょっとターンして左足で蹴れば!!!なタイミングであっさり横パスしちゃった前田さんとの差を感じてしまいました。まあ、この日で前田選手は一応シュートゼロを脱却したし、ぼちぼち上げてくるでしょう。

しかし!
スコアはいつの間にか負けてます。このままだと3連★それだけはダメぇーーーー絶対。GW3連★には前田さんシーズン初ゴールみたいな曰くがあるとかないとかプルプルそんなの信じないっっっでもっ。

そしてまた25分頃。またもやヤマダゾーン付近からヤマーダクロスにペクソンドーンヘッドぉ!!!体をひねりながら後頭部あたりで決めたワザありゴールで同点!
これで動きが鈍くなっていたジュビロの攻撃も息を吹き返したのですが。

今節はロスタイムゴールもなく、ワクワクのゴールチャンスもどっひゃーな失点ピンチもGKのアワアワピンチもオウンゴールピンチもいろいろ散りばめられた試合は結局2−2でのドローゲームとあいなりました。もったいなかったといえばもったいなかったけどダメだコリャな時間帯もあったしまあ、3連★にならなくてよかったと思うことにしました。

連休最後の夜の東名は今年も超空いていて、エコパから3時間で渋谷に到着しました。
うん、ま、いっか。負けなかったし電車も余裕だし雨も止んだし。

来週は、小学生の御前で鹿退治です。絶対退治です。退治しますから。
狩人用にバスも2台用意しましたので、みんな来てね☆





2012年4月4日水曜日

ナビスコ行っちゃったよ~! 4/4 vs.浦和@ヤマハ

ホーム、ヤマハスタジアムで迎えたナビスコカップ浦和戦。
開幕以来負けなしの大躍進を続けるジュビロ。
ここで流れを止めるわけにはいかない。
ぜひとも勝って、国立へ一歩近づこう!!

と意気揚々と向かった平日夜の磐田。
前日の暴風雨が嘘のように穏やかな陽気でした。


Bゲート上の桜も七分咲きといったところでしょうか。

ヤマスタで開催するレッズ戦というと、どうしても半分近くまで真っ赤に染まる印象がありますが、今回は肩透かし食った感じでした。



ただ、平日の夜に磐田までこれだけのサポーターがやってきて、なおかつ試合中はアウェイ側立見席の端から端までが跳ねて応援する姿は、敵ながらすごいと思ったのも事実です。

試合前、ピッチには水が撒かれ、日が落ちてから増した肌寒さが更に厳しく感じられます。
それでも試合の方は熱かった!

前半、あたたまってきた頃には。駒野のクロスを前田が頭で合わせ快心の先制!
しかし、悔しいまでにきれいなループシュートで同点に追いつかれ、これまた悔しいまでにきれいなソウトのヘディング・オウンゴールで逆転されてしまいました。
それでも今のジュビロは諦めない気持ちと、勝利へのこだわり、そしてそれを実現化するだけのフィジカルと連携があると思います。
千代反田と菅沼駿哉の連携も確実に行われ、そしてなによりも身を挺しての金沢の守備には何度も感嘆の声をあげてしまいました。


そして後半。
開始早々はなにをそんなに焦っているのか、慌てたプレイが目に付きました。
しかし松浦と山田の投入により、ピッチの空気が新しく入れ替わったようでした。
それまでとは違った選択肢、流れが生まれてきました。
そしてセットプレイからの千代反田のヘッドでゴール!
同点に沸き返るスタジアム。
いける!これはいける!完全に追い風ムードです。


後半30分過ぎ、空気を替えたふたり、山田からのパスを松浦がゴールに叩き込み逆転!
これが今のジュビロなのです。
期待しても期待してもそれに応えてくれるのです。
しかしその直後に、逆転を許してしまいました。
ガンバ戦の失点といい、ここらへんは修正点なのかなぁ。
それでもこれで終わるわけがない。
ドリブルで突進してきた山田がそのまま豪快にシュート!
ネットを揺らし再び1点のリードです。
攻めまくる浦和を跳ね返し、長く長く感じた3分のロスタイムを守り抜き勝利!!


試合後、バックスタンド前でサポーターと共にタオマフを揺らす選手たちも、本当に嬉しそうでした。
ハイタッチでゴール裏に回ってきた選手たちの明るい表情が、すべてを物語っていたと言えるでしょう。

好調のリーグ戦と合わせて、ナビスコカップも国立へ向けて快進撃を続けていきましょう!



あ、今更ながらだけど敬称略。でお届けしました。

2011年7月22日金曜日

7/17 浦和レッズ@エコパ


(負けなくてよかった!)

でかいFWに放り込み、でかいCBがゴール前で門番
この系なチームには滅法弱い磐田さんですが、今日は浦和がスピードスター王国だったことも思い出しました。苦手な要素がわりと3つキッチリ揃ってる感じだったのですが、それ以外が上手くいっていないのか、あー、今年の浦和はこんな風に勝ちきれないんだなーと、納得したような試合ではありました。
まあ、明らかにジュビロは負け試合を拾ってラッキー!だったのですが。
久しぶりに見たあのバックパスの山!山!山!ゴール前パス大好き病!そこは自分で仕掛けろぉぉぉぉ!!!そこはバックパスじゃないぃぃぃぃ!!!ゴールはそっちじゃないぃぁ!!!


さて、審判は、目が悪いだけで性格は真面目だったらしく、ちんたらスローインとか芝生と戯れタイムにはこまめに時計を止めていたのか、なぜか後半のロスタイムが5分。あら、ありがとうございます!
そしてそのロスタイムも2分過ぎ、ペナルティエリアで切り返した前田をスピラノビッチが倒してPKゲット!今日の彼は前田を散々挑発?してきていたので因果応報というところでしょうか。

しかし、しかしですね、。
PKゲットでゴール裏も盛り上がったのは良いのですが。
誰が蹴るンだろう?
ゴクリ。
固唾を飲んで、びみょーな空気がスタジアムを覆います。

エースFWがゲットしたPKを自ら蹴らないなんて話はまずとんと聞いたことは無いのですが。無いのですが。普通は無いのですが。
職人気質の駒野さんもいるにはいるのですが。居るのですが。
ゴクリ。

でもそんな空気はスタンドの遠いエコパのピッチには届かなかったのか、前田さんはフツーにボールを置いて、け、蹴るようです!
ロスタイムの同点をかけた前田さんのPKキターーーーー心拍数120!!!

でも意外なほどスコンと決まりました。
キーパーにコースは読まれていましたが、ギリギリのスミを狙ったシュートはキーパーグローブとポストの間のせまーい隙間を抜けて行きました。
いやー痺れました。
前田選手もこれで吹っ切れて、ゴール量産再開してくれると良いのですが!!


そして、連休中日だというのに、痺れの取れないサポを乗せたバスはエコパコンサートモードと東名渋滞トラップに嵌って渋谷到着が大幅遅れ。でもまあ、本当に負けなくて良かった!そのままネットカフェやスポーツバーでなでしこ観戦した皆様も、朝はきっとスッキリ帰れましたよね!
私の10年ぶりの完徹ばんざーい!なでしこばんざーい!海堀さんに能活魂降臨ばんざーい!
そして山崎亮平選手には早期復帰祈念を。

EZ

2010年11月21日日曜日

11/17 浦和レッズ@埼スタ


アウェー仙台戦から中二日での天皇杯4回戦。
平日水曜の19時からの試合開始でもあり、開門までに並んでいる人はあまりいない。
数えていた人の報告では62名!!
国立に来ていた人達はどこへ・・・

日程的には厳しいけど、相手とは今シーズン負け無しこの試合も勝利を信じて応援しよう!!

今回は、選手の怪我や疲労も考慮して先発メンバーが変わっていた。
サポーターの方も同じなのか?初のコールリーダーが、ゴール裏から選手一人一人にコールをしてみんなも応えていく。
試合が始まると、先発発表に入っていた古賀選手の姿が見えず!!
代わりに那須が下がってボランチに康太(@@;
古賀はどうした?那須が下がってというか下がるしかないけどボランチ大丈夫かと一抹の不安を感じながら、試合が始まってしまっているので応援に集中。


試合前から雨が降っていたのもあるけど、うちの選手足滑らせ過ぎ。
ボランチからのパスは、横パスか狭い中央へ出そうとして相手にカットされるし。そこが通ればチャンスだけど狭いよ。。。もっとワイドに両サイド使っていこうよと心
の中でつぶやきながらの応援。途中、声でも出ちゃっていましたけど。。。
そして、天皇杯はリーグ戦では聞いた事ない審判員さん。そりゃファールの場合は笛吹くのはわかりますけど、見てて基準が一定じゃなくゴール裏あちこちで●声が出てました。

相手もパスミスなどあったけど、こちらもパスミスや前田へのプレッシャーが厳しくシュートが打てなかったり、中盤でボールの持ち過ぎで囲まれ奪われてカウンタ−をくらってたりしたけど、守備陣がなんとか凌いでゲームが進んでいたけど、前半の残りわずかの所で失点。。。

ハーフタイム中に情報収集してると古賀は、試合前のアップ中に左ふくらはぎに違和感があって交代していた。
本人も気にしているのかハーフタイム中ベンチでうな垂れてた様に見えた。

昼間降っていた雨は夜には止みますと言っていた天気予報にも裏切られ、後半からかなり雨が降ってきた。

後半は、いい攻撃も出来ていたけどカウンターを仕掛けた矢先に自分達のミスから逆にカウンターをくらう場面もあり、なかなか一点が遠かった。

結局、前半の1点が重く圧し掛かり日曜のリーグ戦に続き敗れ今年も天皇杯敗退。
クリスマスと正月の予定がハイ!終了。バン

オドロキ劇場ほどでは無かったけど、この時期、夜雨に当たっていたのでみんな早々と撤収。


現地組の皆さんお疲れ様でした。

Yoshiii

2010年10月28日木曜日

10/23 浦和レッズ@エコパ


X戦負け無し好調チーム同士の戦い!2戦目です。
前回の広島戦は、アウェーで先制されるも俺たちのま・え・だ!の同点ゴールで引き分けでした。そして今日の相手は・・・浦和!
スタンドもフードコートも電車も駐車場もどこもかしこもジャックされそうで戦々恐々ですが、ピッチ上だけはジャックされませんように!

今日の浦和は欠場選手が何人か居たようなのですが、傍目には怪我なのか不調なのか監督の趣味なのか分からない、というか、人様の事情にかまっている余裕は無い!!!のです。磐田は最近いつでも総力戦!!!なのです。今日も両SBは急造のW山本コンビ。最終戦まできっと急造のままだけど。でもなんだかんだいって見られるようになってきました。SBなのかどうか?といわれると分かりませんが、これが「磐田式SBなのです!」でいーじゃん、もう。開き直ります。でも浦和は強いです。押されてます。うーん、やっぱりこのレベル相手だとつらいなあ、、と思いつつ前半は終わりました。


後半始まって10分くらい、ゴールキックがボボーんと来て、DFが足だしてスカってアレッとオヨっと何人かで言ってる間に、いかにもFWらしいエジミウソンに蹴散らされました。あらら・・・・
この流れで先制されると、追いつくのが精一杯だなぁ、それも厳しいかなあとついちょっと諦めかけてしまいました。しかし選手は全く諦めていなかった!

今度は能活選手のGKがグワわーンと伸びると、前田選手がライン際で粘ってドリドリ抜いてラストパスをジウシーニョ!!リプレイを見て、超絶テクニックにシビレました。アリエナイ!いま思い出してもニヤニヤしちゃうくらい凄い!

その後も全くジュビロの時間では無かったのですが、菅沼みのルーニーのミドルで得たCKを、プロになってこの日初めてキッカーをつとめた山本(コ)から那須キャプテン!これまた角度の無いところでした。

最後まで攻め込まれてヒヤヒヤドキドキしながら、それでもチャンスも作って、最後まで守り抜いてなんと!勝っちゃいました!逆転勝ち!!


いつの間にか戦えるチームになって、みんなが体を張って、みんなが走れるようになって、精神的にも逞しくなった選手が眩しく見えました。急に大人になっちゃった息子にビックリしているお母さん?の気分です。多分。
なんだか最近、ジュビロの試合を見るのが楽しいです!

EZ

2010年4月26日月曜日

4/24 浦和レッズ@埼スタ


勝利。
勝ち点3。
1勝。

どの試合でも、その持つ重みは同じなのだが、持つ意味は違っていた。
レッズに、真っ赤に染まった埼玉スタジアムで勝つ。
その意味がこれほどまでに大きいものだとは、その瞬間を迎えるまで計り知れなかったものであった。


前日までの、4月とは思えない寒さと雨が嘘のように晴れ渡った埼玉スタジアム。
朝の列整理から開門までの6時間半の間に、真っ赤に日焼けしてしまい、会う人みんなに「呑みすぎ!」「何杯呑んだ?」「顔は浦和のかたですか?」と言われる始末。
4時のキックオフの時間帯でも、まだ西日が強く、ジリジリと感じる程だった。

前半は攻め続けていたが、シュートまで行くもののゴールネットを揺らす事はなかった。
後半は浦和が攻撃的になってきたが、落ち着いて集中を切らさずに、着実な守備を見せた。
そんな中に西くんの左足からのシュートがゴールに突き刺さった!
前半、外しまくっていただけに、サポーターも狂喜乱舞。
選手も前日パパになった西くんに贈るゆりかごダンスのパフォーマンスを披露。

落ち着け!
集中して!
守り抜いてくれ!

ロスタイム4分。
嫌な数字だ。

長い長い4分間。
ピッチとスタンドが一体となって、この時間帯に集中を切らさないように戦っていく。

長い笛が響き、静まり返る赤い軍団。
気づいたら隣の仲間と抱き合って泣いていた。
半年前にこのブログにも書いた通り、悔しくて悔しくて号泣してしまった同じスタジアムが、今回は歓喜の涙で滲んで見えた。
スタンドに向かって歩いてくる選手たちは、満面の笑みと充足感を湛えた、本当にいい顔をしていた。
勝利は自信をもたらし、なにものにも代えがたい潤滑油になるはずだ。
このくらいついていく集中力を忘れないで進んでいきたいものだ。


いつも、スタジアムから延々と聞こえてくる浦和サポーターの凱歌を背に、さっさと駅に向かっていた道を、一歩一歩踏みしめて帰路に着いた。

Ken2

2010年4月1日木曜日

3/31 浦和レッズ@埼スタ


「ロスタイムが何分なのかは関係ない、ロスタイムそのものが一番の問題だ」そんな言葉がどこからか聞こえてきた、嫌な予感、それは人の心が突如として感じとるものであるはずなのに、今の磐田サポーターにとってそれは経験から感じとる事が出来る様になってしまったのではないでしょうか。

早い時間にスタジアムに到着した仲間からの情報で、人が全然いない、後で点呼をとる予定といった冗談が飛び出すほどだったのですが、キックオフの少し前に到着するとある程度の人数がいました、土日のリーグ戦に比べると見渡す限りに真っ赤には染まらずバックスタンド最上段のSAITAMAの文字を読めるほどでした、浦和サポーターからすると少ないのでしょうけど、磐田サポーターからすると平日ナイターのカップ戦に2万人以上の観客動員はさすが浦和レッズと思ってしまいました。


試合が始まるとアウェーのジュビロが攻め込む展開が続き前半13分に成岡選手がゴールを決めて先制、その後もイグノ選手がボレーシュートを放ちジュビロゴール裏の盛り上がりはさらに上昇、特に久々の先発出場だった上田康太選手がサイドに大きく展開するなど内容も伴っていたので満足度も高かったです。

内容や結果が徐々に良くなると改めて考えてしまう、新潟戦のブログでも書かれている事なのですが、Jリーグの日程は決まっているのだから、12月に天皇杯で敗退した直後からキャンプを開始して、1月に紅白戦や練習試合で最悪の状態を披露して、2月にプレシーズンマッチで内容は良いけど勝てない試合をすれば、3月の開幕戦からスタートダッシュに成功するのでは、そんな愚痴をこぼしたくなってしまう状況も今日で終わり、ここからは選手と一緒に勝利を喜び合えるんだと信じて後半も必死に応援を続けました、浦和にペースを握られながらも残り5分、「ずっと信じてる俺達の磐田勝利目指して戦え」と歌いチームを信じているんだと自分に言い聞かせながらも過去の記憶が去来する。

去年の埼玉スタジアムでロスタイムにエジミウソン選手にハットトリックとなるゴールを決められて負けた事、嫌な予感、それはやはり経験から感じとるものなのだろう、その気持ちが強くなっていくのを必死に隠しながら信じて歌い続けたロスタイム、正直ハッキリとは覚えていない、浦和サポーターが喜んでいて場内アナウンスでポンテ選手のゴールだと知った、再び必死に声を出して選手をサポートしたけれど試合終了、いったい何度目だろうか、いつも思う自分のサポートが足りないのかと、ロスタイム4分と表示された時に20分くらい時間が残っていると伝えた方が良いのではないか、そんな冗談を言うのが精一杯でした。


どんな強いチームでも負ける時はある、ただロスタイムの失点で驚かない現状だけは何とかしてほしい、ドーハ以来ロスタイムの失点は悲劇だと言われてきたのに、このままだといつか実況アナウンサーに「ジュビロがロスタイムに予定調和の失点」とか言われかねない、こんな負け方をしてもジュビロ磐田を好きな気持ちに変化はないので、これからも応援し支えていきます、でもいつか必ず満員の埼玉スタジアムで一点差のロスタイムに安心してジュビロオレとかを歌える日がくることを、ずっと信じて勝利を目指して戦っていきます。

Ryu