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2013年11月11日月曜日

THE DAY 11/10 vs.サガン鳥栖@ベアスタ



試合日程を見て遠征する試合を選ぶ際に、一番サポーターが集まり難そうな試合なので、休みの日を調整し易い自分は是が非でも応援に行こうと決めた日。



日曜日、夕方、鳥栖アウェイ。



蓋を開けてみたら様々な想いを胸に、サックスブルーで身を包んだサポーターがベアスタに集結。



様々な想いは文字通り様々なので、すべての人の気持ちを代弁することはできない。ここからはあくまでも俺個人の感じたことを。



諦めちゃいない。でも覚悟はできた。

それでも意地を見せて欲しい。

ワクワクする試合を見せて欲しい。

それでも時間が来ると笛が吹かれ、鳥栖のJ1残留と、磐田のJ2降格が決定した。

肩を落としてゴール裏に向かってくる選手に伝えたかった事は、俺はそれでも共に闘っていきますという事。

気付いたらスタンドの階段を駆け下りていた。

その伝えたかった事は「ジュビーロ磐田!」というコールに凝縮して伝えた。

覚悟はできたと書いたけれど、この先のシーズンオフから来季へと、いったいどんな事が待ち構えているのか、正直想像もつかない。

それでも今は、残り三試合をきっちりと闘い抜いて欲しい。

2013年11月10日、佐賀県鳥栖市ベストアメニティスタジアム。

俺はこの場所にいられてよかった。

心からそう思う。

そしてこの愛するチーム。

一緒に観戦した友達の言葉に集約されている。



強いから好きなんじゃない。好きだから強くあって欲しいんだ。



2013年4月1日月曜日

2013/3/30 v.s. サガン鳥栖@ヤマハ


代表3選手が帰ってきてリーグ戦再開!
ナビスコ2連勝の波に乗って是非リーグ戦でも勝利が欲しいところです。

上り海老名SA デパ地下みたい!

注目のスタメンは蓋を開けてビックリ、駒野&伊野波両選手はベンチスタート?小林7初のスタメン落ち? 高さを気にしたメンバーなのかな?と思いましたが、選手が出てきたら鳥栖は更にデカイ!ユニが白いからだけじゃ無いですよね・・・


ゴール裏は狭く収容人数少なそう。
でも応援は良く聞こえます。

前半は、、なんだか鳥栖の思う壺に嵌り、ここ6試合で、内容は一番悪かったです。
試合開始間もなく、キレ〜イに崩されて失点。豊田さんですかヨ・・・
鳥栖のプレスは速いしボール回しでもなんか負けてるし。個々の能力はともかく、チームとしての鳥栖は、強かったです。
そして26-7分の立て続けのチャンスを逃したら34分、しょーもないぐだぐだ連携で取られたCKから又また豊田さんがズッドン。

オイコラァーーーーーいい加減にしろー(怒)

磐田名物ユルユルセットプレーが今季も大炸裂ですよ(怒)(怒)。

鳥栖側はガラガラ。

でも今日もダメかなぁーと弱気になりかけた45分、
磐田CK→ショートコーナーというかペナ大外にパス→走り込んだ山田キャプテンの


スぅ ー パぁ ー ゴ ー ルラ ッ ソ !!!  ※


トンでもないミドルで1点返す!
やったーの前にまず「うをぉぉおおお!」とか変な唸り声が出てしまいました。
いやぁすごいわ。こんなシューパーシュートを、この方いったい何本決めてるんでしょう?完全に漫画の世界です。タイガーショットとか雷獣シュートとかランニングボレーハヤブサシュートとか、アレってこれですきっと!
そしてこの1点がなければ、そのまま後半もズルズルと行ってしまいそうだったので本当ほんとうに大きな1点でした。(※スペイン語と英語が混ざってるとか気にしない)

中華点心店 ニラ饅頭3個¥380

なーのーにー。
後半開始早々、相手GK→Jub選手の足に当たっちゃってラインを割り→CK→サクッと豊田さんハットトリック   
だーかーらー学習能力が足りなさすぎます。。。。。。分かっていて何故3度もやられる。。。。。去年からずっとでしょ!

それでも後半頭から入った駒野さんのクロス精度段違い!で武器が増え、小林7投入なども功を奏したか流れを変えることに成功!
マツ&ゾノの24才凸凹FWコンビが2戦連続アベックゴール!で同点!!!
その後も行け行けドンドン攻め立てますが勝ち越しは成らず。
負けなくて良かった、のか、勝てなくて悔しい、なのか、何とも言えないドローでした。
うーん。
前田さんにもっと肉を!
ここはタン¥600がオススメらしい。
バラ¥500も美味しかったです。


帰りがけ、バックスタンドの階段を登りながら小学生くらいの子どもがお母さんに「ねぇ、なんで審判はxxだったの?(xxはハッキリ聞き取れずも恐らくは否定的な内容)」と尋ねており、ママの答えは「目が悪かったのよ」でした。うーん、冷静なお母さんです。両チームとも大きな怪我人が出なくて良かったですが、もうちょっと、ねぇ、なんとか、ならんもんかしら。

サツマイモスティック ¥300
各種バーガーもあり


そして今日のバックスタンドグルメはまたまた充実!どれにするか迷っちゃう!アウェイの皆様は隔離されているらしく申し訳無いのですが、ヤマスタグルメは大進化中です!みんな、スタジアムに来よう!(本日の観客8741人)

シュラスコ店は長蛇の列でした


2012年11月9日金曜日

今年は諦めました 11/7 サガン鳥栖@佐賀陸

まず最初に、タイトルは今回のスタジアムの事であって、チームの順位とは一切関係ございません。

平日のリーグ戦はアウェイでのサガン鳥栖戦、厳しい条件ですが、だからこそ行きたくなるのがサポーターというものです、博多から電車に乗って敵地へと乗り込みました、ナビスコカップのグループリーグの時にも思いましたが駅から本当に近くて最高です、ですが次回イベント案内にVS浦和レッズと書かれていて現実に引き戻されます。

そう今回の試合会場は鳥栖駅のそばにあるベストアメニティスタジアムではなく、佐賀駅から徒歩20分の佐賀県総合運動場陸上競技場で試合なのです、でも悔しいので鳥栖駅でかしわうどんを食べてみたり。

改札を出てスタジアムを撮影してみたり。

スタジアムにあるオフィシャルショップに(休みだったので近くに寄っただけですが)行ってみたり。

試合は行われないと分かってはいるのですが、アウェイ側に行ったら歓迎されててむなしくなってしまったり。

ここを通り過ぎなければならない悲しみといったら、大宮に最高のスタジアムがあるのに降りる事が出来ずに熊谷まで行くのと同じ感覚でしょうか、今回の目的地は鳥栖駅ではなく佐賀駅なのが悲しいです。

佐賀という町自体は悪い場所ではないので気持ちを切り替えて、鳥栖で休みだったオフィシャルショップの代わりに佐賀駅からスタジアムとは逆方向に徒歩20分の場所にあるアンテナショップのサガン夢プラザに行ってきました、到着したら物置小屋かと思いましたがグッズは充実していました。



スタジアムで感じたのは、普段サッカー観戦にそれほど来ない人達が多いであろうメインスタンドからの純粋な歓声や悲鳴、スタジアムグルメの売り場での心温まる対応、対戦相手の顔写真付き選手紹介、鳥栖と佐賀の人達にはおもてなしの心がありました。

もっとも試合結果において、おもてなしの心を鮮やかに見せつけたのは我々の方でした、内容は書きませんが接待サッカーのプロの様な結果でしたね。

今回も試合中から試合後まで文句や野次を叫ぶために高い金を払ってスタジアムに来ている人がいましたが「うるせえよ黙れ」と前の人に言われて小さくなっていたのが滑稽でした、試合後いつもキャプテンの山田を中心に走ってきて挨拶をしてくれる事がジュビサポの誇りです、ダービー以外でのブーイングは個人的に考えられません。

もうひとつ個人的な意見ですが船谷の選手紹介時に拍手があったのが嬉しかった、犬塚もケガを直して活躍してほしいですね。

試合後にJ1残留を決めた地元の方から、おそらく純粋な気持ちでの「磐田もJ1残留がんばってください」と立場逆転の言葉を頂戴しましたが、J1残留出来る様にがんばりますので来年はベアスタで試合して下さい、よろしくお願いします。

2012年5月16日水曜日

ナビスコアウェー行っちゃったよ! 5/16 vs.鳥栖@ベアスタ

鳥栖のスタジアムはいいよ~。

かねてから何度も話を聞いていましたが、ついに訪れる機会がやってきました。
それも水曜ナイトゲームという遠征バカには美味し過ぎる日程のナビスコ予選。
スケジュールが発表されてすぐに仕事の休みを取得した試合です。

ナビスコ予選リーグをここまで全勝で来ているジュビロ。
アウェイ鳥栖でも勝ち点3を積み重ね、早々と次のステージへのチケットを手中に収めてしまいたいところです。


宿泊地の福岡・博多駅から特急電車でわずか20分。着いた鳥栖駅のホームから目の前にスタジアムが見えます。


開門時にビジターゲートには40人ほどのジュビロサポーターが列をつくりました。中には藤田選手を見に、大分からいらした方もおられました。開門して入場したゴール裏席も適度な高さがあり、とてもピッチが見やすい専用スタジアムです。ビジターサポーターも場内一周でき、お米や玉ねぎまで頂いちゃうし、売店では九州各地の焼酎が並び、どれも500円で呑めます。魔王うまかった~っ。色々な味を試せるので、焼酎ばかりでビールを飲む暇がなかったほどです。


こういうビジターサポーター・フレンドリーな歓待に酔いしれてしまう試合って、大抵結果が…。


やっぱりだよ!

ただ、結果としては敗戦だったのですが、連戦の中主力の温存ということもあり、普段スタメンではない選手、若い選手に機会が与えられ、確かに噛み合っていない部分はあったものの、前半と後半という短い時間の間でも、実戦を通じて確実な成長を遂げていたと感じました。
今後も連戦や、各年代代表で抜ける選手がいる場合でも、着実に戦っていくためには選手層の厚さは必要ですし、そう言った意味でもこの試合で実戦経験を積むことができたし、貴重な試合になったと思います。
負け惜しみっちゃ負け惜しみですがね(苦笑)


博多に戻り、焼酎と共にもつ鍋、地鶏の炭火焼、ゴマ鯖などのうまかもんを堪能して切り替え切り替え!等々力で川崎に勝って、ちゃっちゃと決勝トーナメント進出を決めちまおうぜ!!国立は目の前だ!







2012年3月17日土曜日

3/17 サガン鳥栖@ヤマハ


今シーズン最初のバスツアーはJ1に昇格してきたサガン鳥栖戦です、集合場所に到着した時には雨が強く試合時間前後には弱まるかもと話したりしていました、イワタイーストのバスツアーが始まった時には残留争い直撃なシーズンでしたが、最近は名古屋さんから受け継いだのか安定の中位力を存分に見せつけています。

昨シーズンはホームで勝てない試合が多かったので、関東のジュビサポさん達にホームゲームを身近に感じてもらいたいと思っているイワタイーストのスタッフにとっても大事な初戦、海老名や牧之原のサビースエリアで時間を過ごすのも久し振りですごく新鮮、とまでは正直思いませんが、いよいよバスツアーが始まりました。

スタジアム到着後にグッズを買いにショップに寄ったら新ユニを引き換えにきてる人も多くいました、開幕に新ユニが間に合わない事が多くあったので少しは改善されているのかな。

スタジアムグルメを求めてプラッサに行くと、新しい店や場所が変更になった店もありすごく新鮮、とまではやっぱり思いませんが、それでも新しい店は気になります、餃子の極さんは試食まで用意してくれたりと嬉しい限り。

小学生くらいの男の子が食べた後「今まで食べた餃子の中で一番美味しい」との言葉に母親がエッとショックの表情を浮かべていました、磐田餃子という商品名も嬉しかったりします、6個入り250円で味も美味しかったのでヤマハスタジアムの新しい名物になってほしいものです。

試合前の時間はしっかり楽しみましたが試合に勝てなくては満足度も激減です、しかし開幕戦でサガン鳥栖と対戦したセレッソサポさん達は鳥栖の前線からのプレスに苦しんだと話していたり、この手の相手に滅法弱いジュビロさんの事だしモンテディオ山形戦の悪夢が頭の中をグルグルとし始めたりしていました、そして悪い予感ほど当たるもので今シーズンから7番を背負う小林くんが背中の7番を重たく感じているのか軽率なプレーでボールを簡単に奪われカウンターから失点、動きがイマイチなのは札幌戦の時からだし何故にソウトさんを起用しないのかと思ってみても失点した事実が変わるわけでもないのですが。

いよいよ山形戦の再現モード発動かと思いました、ですが実際のジュビロさんはそんな予感をさらに上回るグダグダッぷりで、鳥栖の選手達が「そこまで必死にプレスにいかなくてもなんとかなるんじゃね」と思ったかどうかは謎ですが、少なくとも中盤では圧倒的にキープ出来たり、サイドも駒野というスペシャルな存在がいるので鳥栖のプレスの厳しさを感じません、そしてサイドからのクロスをディフェンスがクリアしたボールに新キャプテン山田くんがダイレクトで合わせたけれどヒットせずディフェンスに当たってしまう…キターいきなりラッキーゴールキター、幸運でしたがシュートは打たなきゃ入らない、どんなにボールをキープするより多少強引にでもシュートの選択が必要な時がある、ゴール後にゾノのパフォーマンスをしてみたり17番のリストバンドを(9番のリストバンドもしていたけれど)使ったりと、ジュビロに新しいバカップルが誕生したようです。

勢いのあるうちに逆転したい展開でした、この試合でほとんど見せ場のなかった俺達の前田さんが上手いポストプレーで相手のファールを誘うと少し距離のある位置でフリーキック、なんか鳥栖ゴール裏で傘がクルクル回ってます。

バスケットのフリースローの時みたいに集中力を低下させる作戦でしょうか、でもジュビロが直接フリーキックを決めるシーンなんて滅多にないし狙いはココだよと教えてくれてるみたいで逆効果では、そんなポジティブな感情で期待していたらホントにキター、てか今蹴ったの誰ですか、ヤットさんですか、次節のガンバ戦でヤットさんにこんなフリーキック決められるフラグですかとツッコミたくなるほどの美しい弾道でした、駒ちゃんすごすぎ、まさかこんなにもあっさり逆転できるなんて。

後半は札幌戦同様に苦しい時間帯が多く、前田の1トップが全然機能しなくて攻撃の迫力もなし、代表で1トップの前田に2トップだったらなと感じる事は多いのですが、それでも代表では岡崎や香川が前や中央に入り込んだりするのですが、今のジュビロはポジションの追い越し禁止令でも出されているのか不安感満載でした、ですがホーム開幕戦はなんとか2-1で試合終了、開幕戦で素晴らしいサッカーを披露したサガン鳥栖をグダグダに引きずり込んだ感がありますが、とにかく勝てて良かった、ジュビィちゃんもうれしそう、ジュビロくんはいつも通りかな。


不安も不満もありますが多くのジュビサポさん達と喜びを分かち合えるのはやはり最高です、苦しい戦いが続くのか輝かしい未来へと変化していくのか、いよいよシーズン5に突入したイワタイーストと共に今シーズンのジュビロ磐田サポーター生活を楽しんでもらえれば嬉しいです、輝かしい未来になると良いなではなく輝かしい未来を共に掴み取りましょう。