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2016年3月10日木曜日

2016/3/6 浦和レッズ戦@埼玉スタジアム2002

while (i <= ☆) {


ピーッピッピィーーー(主審の笛)
うわぁああぁああ~~(約3千人のジュビサポ)
しーーーーーーーーん(約4万人の赤い人々)


J1リーグって書いてある(感涙)




カ・イ・カン・・!!

これが埼スタの醍醐味ですわ。。






到着〜。相変わらず遠いよ。
お久しぶりの埼スタです。
朝はこんなに晴れていたのに。

この時は暑かった

キックオフ2時間半前の開門の更に前既にこの待機列!
ビジターゴール裏のチケットは売り切れ、昨年から関東アウェーの動員、凄いです。



迫力満点ですね
赤い。
真っ赤っかっかっかかっか。

でも選手はかなり紫がかっている・・・


こちらも負けじとギッシリ

厳しい試合になるとは思うけどジュビロも3年ぶりの埼スタでいざ出陣!



しかし試合が始まると、、、

きゃーJ1って恐いところっっ・・・
寄せが速いは巧いは体強いはセカンドボール全部拾うわパス精度良いわ

どやって勝つの?こんな相手に!


2年留守にしていた間になんか随分取り残された感満載です。

我が磐田の選手がマンガみたいに吹っ飛ばされたり切り返しについて行けずにズッこけたりこぼれ球取れずにアワアワしながらも必死に食らいついていくのを見て、
もう怒る気もおきずつい笑っちゃうくらいレベルの差を感じました。

とほほ。

ひたすらボールを支配されてジュビロは齊カズさんがプレスにほぼ専念しアダイウトンも必死に守備をしてでもDFは必死にラインを下げずに真ん中も固めてクリアクリアクリア!


まあこれが「現実的」なサッカーってやつですね。
仕方がありません。

とはいえ相手もACL込みの連戦で疲れているのか、変なパスミスも多くてちょっと助かります。いわゆるJ2クオリティーとはまた違うんですが。

そうしているうちになんと日本代表GKトリサンフレッズ西川さんがなんかすごい決定的なのをやらかしてくれました。(彼はウチとの対戦の度に良くも悪くも新聞を賑わす何かをやらかしているイメージが・・)

スカパーの解説では「レッズの戦術の一部なので仕方のないミス、西川の技術の高さ故のミスでもある」としきりに擁護していましたが、少なくともこの場面は高い技術なんて見せてないよねん、「西川さんが自分の技術を過信した故のミス」だよねん。
むしろVTRで見たらヨシアキのシュートが思いのほかテクニカルでびっくりですよねん。


そしてこのラッキーを無駄にすまいと、辛抱強く我慢に我慢を重ねた守備で
なんと前半をリードで折り返し!

後半に入っても虐殺される兆しもなく(志が低くてすみませんでした私、反省します)、もしかしてこのままイケちゃったりする?かも?まさかのジャイキリ?来る??
なんて手に汗を握りかけたら

新婚柏木さんにご結婚おめでとうございます自分で祝うぜビューティフルゴール!を決められ居並ぶカメラマン諸氏に朝刊用格好のネタをご提供いたしました。。。。。

ぐう。


こうなるとだいたいこのあとガクッとしてスコンスコンっと更に2点くらい取られて結局下馬評通りになっちゃうのがお約束



だったのが昔のジュビロさん。


でも今のジュビロさんは違った。
下を向かない。膝をつかない。ピッチに寝っ転がらない。
とっとと走り出します。

そしてサポーターが反撃の歌を唄い始めるとこれまた効果テキメン、

入ったばかりの松浦君とヘロヘロかと思っていた祐希さんの見事な足さばきと、
柔道家槙野氏と帰って来た我らがジェイ!の見事なコンビネーションで勝ち越し!

最後は意外に上手にカシマって守り切り



ピーッピッピィーーー(主審の笛)
うわぁああぁああ~~(約3千人のジュビサポ)
しーーーーーーーーん(約4万人の赤い人々)


勝利のJUMP!
カ・イ・カン・・!!


これが埼スタの醍醐味ですわ。。

}

以下無限ループでJ1復帰初勝利をお楽しみください(ハート)!


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


そしてループから抜けたら祝勝会へようこそ!


@赤羽
鯉のあらい



たぬき豆腐
(冷やしたぬきの蕎麦のかわりに豆腐)


浮かれ過ぎですが金曜になったらちゃんと柏戦に向けて気を引き締めます、、、、。

2013年4月7日日曜日

名勝負製造機 4/6 浦和レッズ@埼スタ

開門前にスタジアムに到着したら少しずつ雨が降り始めました、この日は雨が弱くなる事がないと分かっていたのでせめてタイミングが遅くなればと思っていたのですが、スタジアムでのイベントや出店も中止になったりして残念ですが今回は仕方がないかな。

それでも特に用がない場合は外出は控えて下さいと言われる状況でスタジアムに2万人以上も集まるのはすごい、それと浦和のスポンサーが測定した数値とかデータが表示されるのは面白かった。


試合なのですが今日は前田のゴールがありそうだなと思ってました、浦和の3バックが槙野・那須・森脇というファイヤーフォーメーションだったのでチャンスありだと、そしてついに今シーズン初ゴールが、なんか若手選手に対する気持ちのように良かったと思ってしまった、相手は浦和なのでようやくイロイロ言われなくて済むでしょう。

しかしリードしたけれど圧倒的な浦和ペース、しかも相手のファイヤーフォーメーションを上回るセットプレー時のファイヤーディフェンスで同点に追いつかれ、長谷部やエジミウソンの時に続いてのロスタイムでの劇的ゴールを決められて敗戦、そろそろ浦和さんからは何かお礼があってもいいのではないでしょうか。

水曜日の湘南戦を挟んで来週はいよいよ静岡ダービー、調子が悪い方が勝つ事が多いけど清水は今節リーグ戦初勝利で磐田はまだリーグ未勝利、そろそろ日本平から気持ちよく帰りたいのでがんばりましょう。

2012年7月30日月曜日

7/28 遠すぎ暑すぎ浦和戦@埼スタ


天然サウナの季節がやって参りました。今日も無料大解放デーです。
炎天下浦和美園からてくてく20分歩きました。
遠いよ。
雪だるまに群がる人々
雪だるまに群がる人々
アウェーゴール裏は日陰なのですが、なんかそういう問題では無いようです。
じにぞうにあづいよ・・・
かき氷
焼け石に氷

でも試合のほうももちろん熱いんですよね!ね!え?あれ?
ゴール裏上段までギッシリのジュビサポ
こんなに来たのに!

よくある最近の典型的なアウェーゲームです。
うん、ここ1か月くらいの間に2回くらい見たわ。
これ、いつも0-2で負けるんですよね。

って本当に3回も繰り返すこたー無いだろ(怒)

とりあえず磐田の辞書に「カウンター」の文字はありません。
愚直にパスを繋ぎます。じっくりゆっくり横とかヨコとか後ろとか。
パスで崩す気しか無い割にはアイディアが全く足りないので崩せません。

ぐーるぐーるくーるくーるよこーうしろーちょとまえーよこーどうーしよーかなー
あ、取られた。

ゴール裏の眺め

その後に食らう相手のカウンターは、
特別鋭いわけでも永井君がいるわけでもないのですが、
何故かとってもキレイにバッチリはまります。

1失点目はキレイに(磐田の)右サイドを崩され、
ゴール前を横切るグラウンダーのクロスからズドン。
ぐがぁぁぁ

後半、浦和が疲れてきたかナーと思ったけど全然つけ込めず。
八田さんがジサクジエンモドキのPKを止めて、流れがクルーと思ったんですけどねぇ。
ボンヤリそんなこと考えていたらまたスコっとやられてしまいした。ズコっ。

セカンドボール拾い合戦も完敗、攻守の切り替えも浦和の方が速く、
磐田は足下への読みやすいパスばかりではどうしようもないです。

新コバヤシユウキ投入も効果無く、
コバヤシユウキが2人いるスコアボード
ふたりのコバヤシユウキ

だいたい、2点ビハインドで負けてるロスタイムでも、
3点差で勝ってるみたいな余裕のパス回し、ゴール前で、
キミタチの辞書には「シュート」の文字も無いンかい!(怒)

アウェーにも上位にも全く勝てずこんな試合を繰り返していては、
ゆうしょ(略)とか全く全然アリエナイよなぁ。
試合後、ゴール裏からはブーイングも少々飛んでいました。

ま、本日唯一の収穫は、浦和サポのあの大ブーイングを背中に受けた八田さんが、
「オレへの声援だな(ニヤリ)」みたくなってたっぽいことくらいでしょうか。
結構スゴイことなのですが(笑) いや笑ってる場合じゃないか。。。

とりあえず来週のホームは、絶対勝ちましょう。勝ってください。
ジュビロサッカーを思い出して(サポにも思い出させて)ください。
とはいうものの、春先から散々言われていたけれど、
夏には難しいスタイルなの、、かも、、
いかんまた弱気の虫が。

2012年6月12日火曜日

私をブラジルに連れてって 6/8 ヨルダン代表@埼スタ

オマーン戦に続いて埼玉スタジアムにやってきました、だけどこの日は試合ではなく2日前のシート貼り抽選会です、雨が降る状況でしたがブログやツイッターで抽選会の事が書かれていた影響か人数が多く150人以上いたのではないでしょうか、こうなると抽選会である程度良い数字を引き当ててもシート貼りに慣れていない人達が多いので時間がかかるのは確実です、抽選前にサポ仲間の方と偶然会えたので3人の中で一番良い番号を採用しようと決まりました、用意されている番号が200はあったはずなのでせめて二桁と望んでいましたが、奇跡の4番ゲット、1番から3番がウルトラスのシートなので実質1番ゲットとかいう奇跡、試合前から持っている運をすべて使い果たしたかの様で試合が少し不安になりました。


試合当日には雨も止み暑いほどの浦和美園駅に到着、コンビニも朝から6万人を迎え撃つ態勢でしたが、枝豆多すぎワロタ。

この日も列整理終了後にイオンへ、勢いで代表のレプユニ買いましたがマーキング在庫一覧を見たら3番はなし、でも18番はあると思ったら本田かよ、しかも48番AKBとか、他に用意しておくべき番号とネームがあるんじゃないか、でもこの先にポエマーが代表入りする日がくると思うのでマーキングはしない事にしました。


スタジアムに戻って開門を待ちますが4番でありながら前にすごい人数がいるあたり代表戦のすごさを思い知りました。

今回も人が多い、しかも埋まるの早い、仕事が終わった後に合流する予定の人と電話がつながらなかったりと大変、ジュビロの試合でも同じ様な状況になると良いな。



初戦と違って苦戦するかなと思いましたが、そんな不安感を吹き飛ばす様に、俺達の前田が先制ゴール、反対側だったので肩に当たったとか全然わからなかったけどやってくれました、その後の展開は本田祭りでしたね、後半に前田ドリブル突破からPKゲットで珍しく自ら蹴る気満々だったけど本田さんが素早くボールキャッチして自ら蹴ってゴール、次に同じ様な場面があったら譲ってくれるみたいなので一安心ですね、まあジュビサポは誰も信じてないだろうけど、でも譲る発言が出るという事は本田にとってスタメンFWは前田と認めたわけで、これでようやく本田とプレーエリアが被ったりしなくなりそうですね。



試合は6-0で勝利、2試合合計で12万人以上がスタジアムにいた、ここから少しでもJリーグ観戦に来てくれる人が増える事を信じましょう、この日も埼玉スタジアムからの帰宅は大混雑、埼玉スタジアムに行くのは大変だけどサッカー観戦行きたいと思い始めてるみなさん、イワタイーストならバスに乗車すれば後はスタジアムまで運んでくれますよ、行きも帰りもバスの中ではサポ仲間とも出会えるのでぜひ参加してください、今シーズンのジュビロは代表に負けない、いや代表以上のサッカーしてますよ、好きな選手を見つけてその選手を代表に送り込みましょう、俺達の前田が日本の前田へと飛躍してますが、ヤマハスタジアムで俺達だけの前田と今回出場機会がなかった駒野がリーグ再開後にやってくれるはずなので期待しましょう。

2012年6月5日火曜日

私をブラジルに連れてって 6/3 オマーン代表@埼スタ

いよいよブラジルワールドカップのアジア最終予選が埼玉スタジアム2002でスタートします、チケット争奪戦を制してスタジアムへ来ました、朝早すぎて眠いけどキッチリシート貼りとか列整理をしておかないと席の確保が出来ないのが代表戦なので仕方がないのです、サポ仲間と合流して一仕事終えてイオンへ、浦和のホームだけあって原口や濱田のユニまで置いてあるのに前田も駒野も無いのが悲しい、この後は映画観賞したり食事したりで時間を使ってスタジアムに戻りました、代表グッズ売り場には名前入りのタオマフが売ってます、しかし海外組とガンバ勢だけです。

開門直後から大勢のサポーターが入場するのが代表戦、とにかく大勢の人が来ます、いつも思うのはJリーグも高いレベルのサッカーをするチームや個性的な戦術のチームもあるので、代表との一番の違いは観客の人数なんですよね、だから一度で良いから大勢の人達で初めてでもいいしチャントやコールを覚えてなくてもいいからスタジアムに来てJリーグの雰囲気を直接感じてほしい。


普段以上に人が多いので売店も大混雑するし、名物グルメとかも特に無いけど空腹を満たしつつ試合を待ちました。

代表の試合でもキックオフ前に水を撒くのだがタイミングを考えてあげればいいのに、GKの3人が放水に直撃で冬だったらヤバかった。

さあアジアの戦いを勝ち抜いてブラジル行くよ。


キックオフ直後からずっと日本が攻める展開、でもなかなか点が入らずに時間が経過していくパターンは何度もあったので油断できないと思っていたのですが、今野からのパスを前田がダイレクトで香川へ出して再び前田から長友へと流れる様なパスワークから最後は本田キター、やっぱり持ってるよね本田は、でも前田のプレーが本田のゴールを生みだしたし前田も持ってるはず、それに今までと違って前田と本田のコンビネーションやポジショニングが良くなってるし2人の間に何かあったのかな。

そして後半には香川からのボールに前田が抜け出す(オフサイドだったらしい)がトラップミス、それでもボールを追いかけて左足でゴール、スタジアム中が歓喜だったけど個人的には喜ぶよりもホッとした、やっとここまで来たんだと本来なら数年前の段階で前田が代表のエースになっていてもおかしくないのに、それにどんなにプレーが良くてもゴールを決めないと納得しない人達もいるし本当に良かった。

その直後にも前田がボールを持つとドリブルで仕掛けてシュート、代表でこんなにも自分のプレーを出せるようになって嬉しいと泣きそうになってしまった、そのプレーで岡崎がゴール決めたけど前田のプレーひとつひとつに感動して浮いてたかも、この展開なら他のFW起用したりするかと思ったけどフル出場して3-0の勝利に貢献これはマンオブザマッチくるーと思ったら本田が選ばれましたとさ。


でも珍しくインタビューもあったし、みんな代表のFWは前田と認識するには十分な試合でしたよね、代表戦は帰宅までの道のりが劇混みなので普段は終了直後にスタジアムを出ますが今日は最後までいました、代表でも背中の18番が輝いてる、ジュビロでも18番をさらに輝かせようと決意を新たにした一日になりました。

2010年11月21日日曜日

11/17 浦和レッズ@埼スタ


アウェー仙台戦から中二日での天皇杯4回戦。
平日水曜の19時からの試合開始でもあり、開門までに並んでいる人はあまりいない。
数えていた人の報告では62名!!
国立に来ていた人達はどこへ・・・

日程的には厳しいけど、相手とは今シーズン負け無しこの試合も勝利を信じて応援しよう!!

今回は、選手の怪我や疲労も考慮して先発メンバーが変わっていた。
サポーターの方も同じなのか?初のコールリーダーが、ゴール裏から選手一人一人にコールをしてみんなも応えていく。
試合が始まると、先発発表に入っていた古賀選手の姿が見えず!!
代わりに那須が下がってボランチに康太(@@;
古賀はどうした?那須が下がってというか下がるしかないけどボランチ大丈夫かと一抹の不安を感じながら、試合が始まってしまっているので応援に集中。


試合前から雨が降っていたのもあるけど、うちの選手足滑らせ過ぎ。
ボランチからのパスは、横パスか狭い中央へ出そうとして相手にカットされるし。そこが通ればチャンスだけど狭いよ。。。もっとワイドに両サイド使っていこうよと心
の中でつぶやきながらの応援。途中、声でも出ちゃっていましたけど。。。
そして、天皇杯はリーグ戦では聞いた事ない審判員さん。そりゃファールの場合は笛吹くのはわかりますけど、見てて基準が一定じゃなくゴール裏あちこちで●声が出てました。

相手もパスミスなどあったけど、こちらもパスミスや前田へのプレッシャーが厳しくシュートが打てなかったり、中盤でボールの持ち過ぎで囲まれ奪われてカウンタ−をくらってたりしたけど、守備陣がなんとか凌いでゲームが進んでいたけど、前半の残りわずかの所で失点。。。

ハーフタイム中に情報収集してると古賀は、試合前のアップ中に左ふくらはぎに違和感があって交代していた。
本人も気にしているのかハーフタイム中ベンチでうな垂れてた様に見えた。

昼間降っていた雨は夜には止みますと言っていた天気予報にも裏切られ、後半からかなり雨が降ってきた。

後半は、いい攻撃も出来ていたけどカウンターを仕掛けた矢先に自分達のミスから逆にカウンターをくらう場面もあり、なかなか一点が遠かった。

結局、前半の1点が重く圧し掛かり日曜のリーグ戦に続き敗れ今年も天皇杯敗退。
クリスマスと正月の予定がハイ!終了。バン

オドロキ劇場ほどでは無かったけど、この時期、夜雨に当たっていたのでみんな早々と撤収。


現地組の皆さんお疲れ様でした。

Yoshiii

2010年4月26日月曜日

4/24 浦和レッズ@埼スタ


勝利。
勝ち点3。
1勝。

どの試合でも、その持つ重みは同じなのだが、持つ意味は違っていた。
レッズに、真っ赤に染まった埼玉スタジアムで勝つ。
その意味がこれほどまでに大きいものだとは、その瞬間を迎えるまで計り知れなかったものであった。


前日までの、4月とは思えない寒さと雨が嘘のように晴れ渡った埼玉スタジアム。
朝の列整理から開門までの6時間半の間に、真っ赤に日焼けしてしまい、会う人みんなに「呑みすぎ!」「何杯呑んだ?」「顔は浦和のかたですか?」と言われる始末。
4時のキックオフの時間帯でも、まだ西日が強く、ジリジリと感じる程だった。

前半は攻め続けていたが、シュートまで行くもののゴールネットを揺らす事はなかった。
後半は浦和が攻撃的になってきたが、落ち着いて集中を切らさずに、着実な守備を見せた。
そんな中に西くんの左足からのシュートがゴールに突き刺さった!
前半、外しまくっていただけに、サポーターも狂喜乱舞。
選手も前日パパになった西くんに贈るゆりかごダンスのパフォーマンスを披露。

落ち着け!
集中して!
守り抜いてくれ!

ロスタイム4分。
嫌な数字だ。

長い長い4分間。
ピッチとスタンドが一体となって、この時間帯に集中を切らさないように戦っていく。

長い笛が響き、静まり返る赤い軍団。
気づいたら隣の仲間と抱き合って泣いていた。
半年前にこのブログにも書いた通り、悔しくて悔しくて号泣してしまった同じスタジアムが、今回は歓喜の涙で滲んで見えた。
スタンドに向かって歩いてくる選手たちは、満面の笑みと充足感を湛えた、本当にいい顔をしていた。
勝利は自信をもたらし、なにものにも代えがたい潤滑油になるはずだ。
このくらいついていく集中力を忘れないで進んでいきたいものだ。


いつも、スタジアムから延々と聞こえてくる浦和サポーターの凱歌を背に、さっさと駅に向かっていた道を、一歩一歩踏みしめて帰路に着いた。

Ken2